小学生の頃、親戚の家に遊びに行ったら
痩せてガリガリの子猫が庭にいた。
両親にせがんで家に連れて帰り、
その猫を飼う事になった。思い切り
可愛がった。

猫は太って元気になり、
小学生の私を途中まで迎えに来てくれる
ようになった。
しっぽをパタンパタンしてくれるのが
可愛かった。

いつも一緒に帰っていたけれど、
六年生の林間学校に泊りがけで行っている
ときに、車に轢かれて死んでしまった。

もう、猫は飼わないと思った。

その後…

ねこ