40w0dのつづきです。やっと病院に到着して、まずは診察。
ぐりぐりされながら「便秘してます~?」と先生。もちろん。
浣腸すると早く進みそうだけど、、などと言われながら、
まだ子宮口2cm、LDR室に移って、入院するかどうか決定待ち。
決定待ち?もう入院しようよ!と、心の中でシャウト。
なんとか入院できることになり、看護師さんから問診を受ける。
陣痛が6~7分間隔になったのはいつからですか?→14時から、
と答えると、なんと「痛みに強い方ですか?」と言われた。
「いや、そんなことないと思います」と私。
だって、電話であんなに来なくていいって言ったじゃない!
それから、薬のアレルギーや家族の病歴、宗教などを聞かれたり。
妊娠は何回目?という質問も。→2回目です。
1回目は?→流産です。 何週でしたか?→10週です。
当院ですか?→○○病院です。などなど。
この頃は、痛みの合間は普通に話せたし、痛い最中も返答できた。
寝ているより座った姿勢の方が、お産の進みが早いらしいので、
部屋にあったそれ用の椅子を使って、ひたすら呼吸に集中。
途中、モニターを付けたりしながら。
しばらくしてまた誰かがやってきて、いろいろ質問される。
内容はほとんど忘れてしまったけれど、ひとつ印象に残ったのは、
当院の婦人科を受診されてますが、人工授精ですか?という質問。
もう徐々に、全体的にめんどくさい感じになってきていて、
というか、痛みに対応することに全精力を傾けていて、
必死の思いでようやく「顕微です」とだけ答える。
よく見てもらえれば、きっとその電子カルテに書いてあるはず、
と思いながら。しかしたぶん、本題はその後だったらしく、
「ご家族で、治療について知らない方はいますか?」と聞かれた。
またまた必死の思いでようやく「私と夫以外は誰も知りません。」
と答えた。すると、もしご家族と話す機会があっても、
そのことについては触れないようにします、的なことを言われた。
私と夫以外の家族と医療スタッフの方が話すということは、
万が一のことを想定した質問であるわけなのかな?と、
徐々にものが考えられなくなってきた頭で、ぼんやりと思った。
(その3)につづきます。

ぐりぐりされながら「便秘してます~?」と先生。もちろん。
浣腸すると早く進みそうだけど、、などと言われながら、
まだ子宮口2cm、LDR室に移って、入院するかどうか決定待ち。
決定待ち?もう入院しようよ!と、心の中でシャウト。
なんとか入院できることになり、看護師さんから問診を受ける。
陣痛が6~7分間隔になったのはいつからですか?→14時から、
と答えると、なんと「痛みに強い方ですか?」と言われた。
「いや、そんなことないと思います」と私。
だって、電話であんなに来なくていいって言ったじゃない!
それから、薬のアレルギーや家族の病歴、宗教などを聞かれたり。
妊娠は何回目?という質問も。→2回目です。
1回目は?→流産です。 何週でしたか?→10週です。
当院ですか?→○○病院です。などなど。
この頃は、痛みの合間は普通に話せたし、痛い最中も返答できた。
寝ているより座った姿勢の方が、お産の進みが早いらしいので、
部屋にあったそれ用の椅子を使って、ひたすら呼吸に集中。
途中、モニターを付けたりしながら。
しばらくしてまた誰かがやってきて、いろいろ質問される。
内容はほとんど忘れてしまったけれど、ひとつ印象に残ったのは、
当院の婦人科を受診されてますが、人工授精ですか?という質問。
もう徐々に、全体的にめんどくさい感じになってきていて、
というか、痛みに対応することに全精力を傾けていて、
必死の思いでようやく「顕微です」とだけ答える。
よく見てもらえれば、きっとその電子カルテに書いてあるはず、
と思いながら。しかしたぶん、本題はその後だったらしく、
「ご家族で、治療について知らない方はいますか?」と聞かれた。
またまた必死の思いでようやく「私と夫以外は誰も知りません。」
と答えた。すると、もしご家族と話す機会があっても、
そのことについては触れないようにします、的なことを言われた。
私と夫以外の家族と医療スタッフの方が話すということは、
万が一のことを想定した質問であるわけなのかな?と、
徐々にものが考えられなくなってきた頭で、ぼんやりと思った。
(その3)につづきます。



