帰国以降、なかなか咳だけが治らない僕ですが、


タバコが控えられない事も、鈍回復の理由でしょうか。



いまや高級嗜好品になってしまったタバコ。


恰好の禁煙のタイミングだったはずの値上げ時も、なんなくスルー。


一日1箱程度なので、決してヘビーってわけでも無く、


ただ単に辞める気が無いだけです。



そういえば、この間久々に暇つぶしで行ったパチンコ屋にて、


隣の台のおっさんが、僕のタバコの煙を嫌がり


煙を寄せ付けないよう、手で必死で扇ぐという、


無為な行動を目の当たりにしたのですが。



タバコの煙が無理な人がパチ屋に行くって、どうなの?


こちとら、吸ってはいけない所では、絶対に吸わないのに、


吸っていいところでも気を使わなければならないって・・


ましてやパチ屋で。



嫌煙家主体の社会に変革しつつあるのは、環境の変化や時代の流れで


已む無しと思っていますが、


ありがちな愚痴である事も自認の上での愚痴でした。

ぶち込んでもらうつもりだった点滴。


日曜日だった為、内科担当医が居る病院を散々探した揚句、


電話で症状の簡単なヒヤリングの際にうっかり


「上海帰りです」と言ったのが間違い。



「えっ・・・空港の検疫には相談しなかったんですか」


「はい、きつめの食あたり程度だと思っていたので」


「・・・少々お待ち下さい」


待つこと約3分。


「●●市にある保健所で、先ずは検疫を受けて頂けませんか?


当院では対応しかねる可能性がありますので。」




おいおい、こちとら今すぐにでも点滴ぶちこんで楽になりたいだけなのに、


なんでわざわざしんどいからだで1時間近くもかけて車で●●市の


保健所まで行かねばならんのだい、やいやい、


もーえーわー!!



結局、医者に行かずじまいで今日に至ります。


お陰さまで腹痛は治まったものの、未だに咳が酷く、


会社でも、中国で完全にヤバい黴菌をもらってきたヤツ扱いで、


殆どした事のないマスク着用にて、業務にあたっております。



相手を見て、実はマスクオンオフを使い分けているのが、ばれませんように。




上海最終日に、ついに腹壊れる。

恐らく熱もあり。

思い当たる節ありすぎて、何が決め手かわかりませ~ん。

とりあえず、病院行って、点滴ぶちこんでもらいます。