おはようございます。
ひかりと申します。
突然ですが、私は小さな頃から
「将来の夢」
というものがありませんでした。
周りのみんなは、「野球選手」や「看護師」など、自分がなりたいものや、なってやりたいことをきちんと思い描いていて、
私は、やりたいことをいくら考えても思いつきませんでした。
学校だとかで聞かれる「将来の夢」って、何らかの職業に就くことを前提としていますよね。
私は子どもながらに、
「自分の現時点で認知している職業なんてたかがしれていて、その中から将来の夢を選定するなんてできない」
と思っていたのかもしれません。
もしかすると、周りの誰よりも真剣に将来について考え過ぎた結果、空回りしていました。
そして、思いつかないということは、自分には将来やりたいことはないんだと思いました。
みんなは本当に、「将来の夢」があったのかな。
もしかしたら、「将来の夢」という質問の答えをあらかじめ「こうゆうことにしておこう」と決めていたのかもしれない。
今になっても分からないままですが、現在私は
安定してお給料がもらえる
という理由で
公務員として働いています。
今の仕事は自分に合っているとは言い難い、寧ろ合っていないのですが、
いざ辞めたとしても次の仕事を探すことが面倒だし、先のことを考えると不安で、
必死に今の仕事にしがみついています。
「将来の夢」って、私にとって、本当は
働かない
ことだったのかもしれません。
働くって、辛いことです。
朝早く起きなきゃいけないし、
上司の言うことは絶対だし、
好きな時間に休んだりできないし、
甘々ちゃんな私にとって、働くってことは
お金を稼ぐ以外の意味なんてないのです。
やりがいを感じる、と言う方もいると思います。
仕事をすることで、社会に参加できている実感が持てるだとか、そう言う人もいるのかもしれない
でも、わたしは、やっぱり働きたくない
今、嫌いな職場の上司や同僚がいるわけでもないし、仕事内容にあっぷあっぷしてるわけじゃない
ただ、働くということに向いてない。
(ニート思考ですよね)
買ったことのない宝クジをみては
10億当たらないかな
とわたしは考えているのです。
やりたいことがあるって、それだけで
素晴らしいとわたしは思います。
それに向かって走っていけるから。
私は出口のない迷路をぐるぐるさまよって
誰かが出口を見つけてくれないか、作ってくれないかと他力本願しています。