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天国のももちゃんへの手紙

先日肝臓癌で亡くなったシーズーのももちゃんへの手紙です。


今日は、涼しくて過ごしやすかったでしょ?

一日、ずーっとももちゃんのこと考えていたよ。
何をしていても、ももちゃんの姿が頭に浮かぶよ。

今日は課長がいなかったから、
涙が出そうになったら、トイレに駆け込んで、ももちゃんにもらった尻尾の毛を眺めてた。

そうすると、なんとなく気持ちが落ち着いた。

寂しいけど、
不思議と穏やかな気持ちになる。
悲しくて寂しくてしょうがないけれど、
この気持ちはなんだろう。

皆、ももちゃんのことを考えると、
自然と穏やかな気持ちになるんだと思う。

皆ももちゃんが大好きだからかな。



私の夢にも出てきてほしいなぁ。

一緒にお昼寝しようね。




iPhoneからの投稿

ももちゃん、この1カ月本当に辛かったね。

助けてあげられなくって、本当にごめんね。

もう苦しくない?痛くない?



亡くなる前日、本当に辛かったんだね。

クーンクーンって鳴いたことなんてほとんどないのに、

ずっと鳴いてたもんね。

助けてって言ってたんだよね?

助けてあげられなくてごめんね。



亡くなる直前も、クーンクーンって、体を反らせて・・・

痛かったんだね、苦しかったんだね。

あのときのももちゃんが、目に焼き付いて離れないよ。

苦しそうなももちゃんを見ているのは本当に辛かったけど、最後に私の膝の上で看取らせてくれたね。


ももちゃんがいないこの家は、とても静かです。

今ももちゃんは、そばにいてくれてるの?

ももちゃんを抱っこしたくてたまらないよ。

声が聞きたい。

カチャカチャって爪の音が聞きたい。

ももちゃんのこと、加齢臭がする!なんて言っちゃってたけど、

実はその臭いが大好きだったよ。


こんな私じゃ、ももちゃんも安心して天国に行けないかな?

ごめんね。

ももちゃんも頑張ったんだから、私も頑張るよ。


ももちゃん、今までありがとう。

大好きだよ、ももちゃん。

絶対絶対、忘れないからね。

本当にありがとう、あろがとう、ありがとう・・・