矯正歯科治療の流れ
「理想の笑顔までのスケジュール」
美しい歯並びと正しい噛み合わせを手に入れれば、今よりずっと快適な生活が実現します


①歯並び相談
矯正治療に関するカウンセリング、簡単な口腔内診査の後に、治療方針・矯正装置・矯正費用・矯正期間などについて、おおまかにご説明いたします。当院では、豊富な矯正治療例の中から実際の治療例を見ていただきながらご説明します。(約40分)

②精密検査
実際の治療方針を決定するために、現在の歯並びや顎の骨の状態などを詳しくチェックいたします。具体的に行うのは口腔内診査・口腔内写真・歯型のかたどり・レントゲン写真等の精密検査します。(約60分)

③診断・治療計画
精密検査の結果を分析し、患者様に最適な矯正治療方針を決定。使用する矯正装置・治療期間・矯正料金などについて詳しくご説明いたします。 もし虫歯や歯周病の治療が先決と判断した場合、また抜歯が必要となる場合も、この段階でお話しし、ご相談いたします。

④矯正治療開始
歯に矯正装置を装着して、ここから治療が始まります。患者様に最も最適な矯正方法で治療を開始して行きます。 はじめは不安なこともたくさんあると思いますが、ドクター・スタッフ全員で患者様の不安を解消できるようにバックアップしていきます。

⑤定期治療
矯正中は月に1回程度(インビザラインは2週間に1回程度)通院していただきます。その際、歯を動かしていくための装置・ワイヤー等のチェックや調整を行います。また、矯正装置をつけると、どうしても歯が磨きにくくなるもの。 通常、虫歯・歯周病予防のため、毎回の治療で、必ず歯のクリーニング・虫歯チェック・歯みがき指導・フッ素コーティングを行います。

⑥保定期間
移動を終えた後もしばらくの間、歯は元に戻ろうとする性質があります。そこで、食事の時などには取り外すことができる透明な保定装置を使い、移動した歯をしっかり安定。3~6ヵ月に1回程度、およそ1~2年間の通院が理想的です。






見えない矯正・裏側矯正・舌側矯正のスペシャリスト 表参道矯正歯科 では、超小型裏側矯正装置を使用しています。
超小型なため
1違和感が少なく、発音障害も最小です
2摩擦抵抗も低く抑えられ、歯の動くスピードもアップ、痛みも少なくなりました

表参道矯正歯科
http://mb.omoky.com/

見えない矯正・裏側矯正とは
歯科矯正の治療に欠くことのできない矯正装置。矯正装置には固定するタイプ、取り外せるタイプ、歯の表面に付けるタイプ、歯の裏側に付けるタイプなど様々な種類があり、それぞれに特性・特長があります。

〈 矯正歯科治療中も笑顔を大切にしたい方へ。〉
人間関係では第一印象と笑顔がとても大切。矯正治療中も笑顔を大切にしたい。そんなあなたにピッタリの矯正装置があります。それが、見えない矯正・裏側矯正装置です。
具体的には、矯正装置を歯の裏側につけ、矯正装置が全く人目に触れないように治療する方法です。この方法を「舌側矯正」または「リンガル矯正」と言い、表側からの矯正治療とは異なった高度な知識と技術が必要となってきます。

〈 見えない矯正のメリット・デメリット〉

〈 メリット〉
①歯の裏側に装置を付けるので装置が全く見えない。
②矯正治療中に虫歯になりにくい
 だ液には酸を中性にする働きがあります。歯の裏側はだ液が常に潤滑しているので、歯の裏側に装置を付けることは、表側に付けるよりも虫歯になりにくいといわれています。
③前歯がコントロールしやすい
④後戻りしにくい

〈デメリット〉
①多少違和感がある (当院使用のリンガル装置は違和感が改善されています。)
②発音しづらい場合がある (当院使用のリンガル装置は発音障害を最小に抑えています。)
③歯磨きがしにくい (毎回のクリーニング・歯磨き指導を徹底しています。)

〈最新の裏側矯正装置〉
近年リンガル装置は大変小さく・薄くなり、従来の裏側装置の欠点であった舌への違和感、発音障害の問題点も大幅に軽減されました。




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