「あけぼの」は上野と青森を日本海周りで結ぶ寝台特急列車で、今月のダイヤ改正で定期運用から離脱する。
列車が無くなるとなるとかなり人が集まるというのは、最近では鉄道趣味ではない人にも認知されてきているのではないだろうか。
こちらは上野駅ですが、集まっている人は100人とかじゃきかない。
駅員や警備員も増員して、先頭の機関車が停車している辺りでは撮影する人たちが黄色のブロックより列車側に寄らないようにロープが張ってある。
最近は若い女性もちらほらいたりして一昔前とはこの手の集まりも変わってきているのかななんて思ったりする。
この前は女子高生も見かけた。
通勤の際、上野駅で乗り換えするので、帰りが21時頃だと「あけぼの」を見送ったりする。
鉄道趣味の人だけではなく、僕みたいなミーハーの人たちも巻き込んでラストランに向けてますますヒートアップしていきます。
3月14日はホームが凄いことになると思う。


