今回の会場は、国立代々木競技場第一体育館。
予想は的中し、チケットがホントに取れなくて、記念すべき日のライブに行くことができないのではと諦めるしかないかと思っていましたら、前日の夜にTwitterを通じてでチケットを譲って頂けることになりました。
前日は、ライブアルバム「NEVER SOLD OUT 2」がリリースということで、仕事から帰宅し部屋で大音量で聴いていて、興奮している中での吉報で、感動して涙が出そうになりました。
前夜は興奮してなかなか眠れませんでした。
そして当日、仕事が終わり会場へダッシュ!
一杯飲んで、準備完了。
チケットも無事に譲って頂きました。
グッズ売り場は列が伸びていたので、並ぶのを断念。
そして19:00を過ぎましたが、暫く経って18:30過ぎついに暗転。
スクリーンに、1989の数字と当日のアーティスト写真が現れ、そこから1990~2013と西暦とアーティスト写真が映し出されていきました。
2000年では終幕発表時の黒いスーツを身にまとった5人と、次にTHE FINAL ACTの最後にメンバーが並んで手を繋いだ写真が映し出され、歓声と拍手が起こりました。
そこから数字だけ順にいき(終幕後の2001~2006は当然何も動きがなかったので、そして会場からは笑いが起こる)、そして2007でOne Night Dejavu時の5人が映し出されてまた歓声。
そして2014と最新アーティスト写真が映し出されてオープニングの演出が終わり、インディーズ時代からしばらくSEで使用されていたケイトブッシュの曲が流れて、メンバーが登場。
そして会場にストリングの音が流れる、これはAnthem of lightのイントロだ。
セットリスト
01. Anthem Of Light
02. TONIGHT
03. DESIRE
04. TRUE BLUE
05. Rouge
06. 乱
07. gravity
08. Glowing
09. Providence
10. MOON
Drum solo and Bass solo
11. Dejavu
12. I for You
13. Metamorphosis
14. The End Of The Dream
15. STORM
16. TIME IS DEAD
17. ROSIER
<アンコール>
18. Thoughts
19. IN MY DREAM (WITH SHIVER)
20. BELIEVE
21. WISH
<ダブルアンコール>
22. MOTHER
今回は25周年記念ということで、新旧織り混ぜのセットリストでシングル曲も多かったですら。
最新アルバム「A WILL」からもシングル曲含めて7曲が披露され、現在進行形のLUNA SEAを体感することができました。
今回譲って頂いたチケットがアリーナB3というかなり良い席で、ファンクラブ会員向けのSLAVEシートがアリーナAでしたので、その後ろのブロックでした。
ステージも正面で遠くなく、スピーカーも正面から自分の方を向いていたので、代々木第一体育館という会場の環境下においてかなり良い状況でライブに参加することができました。
今までLUNA SEA以外で代々木第一体育館に行きましたが、まあ音響も良くなく(体育館ですから)、縦長の会場でステージから遠い席だったりしたりであまり良い会場ではないなと思っていましたが、今回は違いました。
関係者席も見え、僕の知っている人では、真矢の夫人やモーリー(DEAD ENDのヴォーカル)、DAITA(SIAM SHADEのギタリスト)、TAKURO夫妻もいました。
TAKUROは、本編終了後にオーディエンスみんなで「Happy birthday」を歌いながら手拍子をしている時に、一緒に手拍子をしていたし、RYUICHIの面白ろMC(関係者も駆けつけ過ぎて開演が押してしまった下りのところ)で笑ってたしで、かなり楽しんでいる様子でしたし、彼もLUNA SEAが大好きなんだなと思い、僕の中でのTAKUROの好感度がさらに(飛躍的に)アップしました。
LUNA SEAの客層は広く、90年代中頃の一番勢いのあった時期にファンだった当時の中高生から、僕の母親位の人から、僕と同じ位かちょっと下の若いあんちゃんまで、本当に幅広い。
僕の隣の席の人は、ほとんど同じ世代のあんちゃんで、殆どの曲でエアドラムを炸裂していました。
きっとバンドマンなんでしょうね。
上のセットリストの通り全22曲を披露し、ダブルアンコールの「MOTHER」が終わったのが、21時30を既に回っておりました。
実質的には全国ツアーの開幕にあたるライブでしたが、25周年記念という日にライブに参加することができて本当に良かったです。
各楽曲の感想などは次回の投稿記事で。
つづく








