この時期のご依頼で多いのは

高校入試に向けた面接指導です


過日行ったのは群馬県の中学校

体育館で学年全体の研修です


この学校では、入学式の翌日に中1ギャップ対策研修

その日の放課後に教職員研修

そして、2年生向けに職場体験前研修

3年生のこの時期に面接指導を行っています


だから生徒のみなさんに会うのは、3度目です


広~い体育館の中、背筋をピンと伸ばして座って私を待っていてくださるみんな。

過去2度の研修の成果がしっかり形になっていて嬉しいな。


さて、みんなが合格できるように、今日は3回目の集大成

2時間はちょっと長いけれど一緒に合格目指して頑張ろうね。


3年生になってみんなだいぶ、身体も様子も成長したね。


詳しい研修模様は後日。

先月、2年ぶりに7度目の奈良を訪れました

紅葉真っ盛りの奈良で雨上がりだったりしたせいか

とってもしっとりとした奈良を感じてきました。


2年前はサイクリングで飛鳥路を回りました

自転車で太古の歴史のロマンを感じたいと、張り切ってスタートして

数分後…

すぐにグロッキー(情けない~)。電動にすればよかったと後悔。

古墳も石舞台も遠かった~



奈良に到着後

今宵の宿泊ホテルである奈良ホテルに荷物を置き

最初の目的地の吉野山へ

吉野に向かう途中、タクシーの運転手さんはご存知ありませんでしたが

国宝の十一面観音を観に聖林寺www.shorinji-temple.jp に立ち寄りました



吉野山奥の千本に到着したときは、夕暮れ間際でしたが
桜の吉野山に想いを馳せながら、靄のかかる吉野山を山頂から見下ろしました

ライトアップをされているということでしたが

さすがに広すぎて、ロープウエイ乗り場近くに少しだけ

ライトがあたった木があるという感じでしょうか



O高等学校からのご依頼は

3年目になりました

今年度のご担当の先生から、来年1月のご依頼を受けました。


こちらの学校では、私の前職であるCAについての体験談やアドバイスをさせていただいていますが

中心になるのは、女性の働き方、職業の選び方、ライフデザイン


CAについてのお話はもちろんですが

私の今までの人生を通じて思ったり、考えたりしている

就職、結婚、出産、子育てなど

女性のライフワークを通しての職業観などをお話させていただいています


でもこれって、マナー研修以外で私が一番伝えていきたいことかもしれません。

だからできたら、CAになりたい人だけでなく

女子高生(あるいは女子大生)に聞いていただきたいのです



私が小学生向けの研修をさせていただくようになったのは

W校長先生と別の学校で教職に就いていらっっしゃるY先生から

それぞれ同時期にお声がけをいただいたことがきっかけです


お二人の先生が、数年前、私がとある中学校で公開研究発表のお手伝いをさせていただいた時に、私の授業(?)を見てくださった後に

ご連絡をくださいました


当時の私は小学生に向けての研修を行ったことがありませんでしたので

急遽、我が子の学校でやらせていただいてから

おふたりの先生がいらっしゃるそれぞれの学校に伺わせて頂きました。


W先生とは、その後も転任先の学校に伺わせていただき

お目にかかりましたが、Y先生とは2年ぶりの再会でした


たまたま同じ地区の中学校からご依頼をいただき

初めての学校でしたので、場所を伺う中でY先生のいらっしゃる小学校と近いことがわかりました。


久しぶりにお目にかかりたいと思い、中学校に伺う前のお昼休みにY先生の小学校に伺いました


当時の校長先生も教頭先生も移動されていて

お目にかかることはできませんでしたが(新しい校長先生は校長会で外出中。

教頭先生も出張中でした)

職員玄関に出迎えてくださったY先生は、満面の笑顔で抱きついてくださいました


どんな言葉よりも

Y先生が歓迎してくださっていることが伝わりすごく嬉しかったです

こんな形のお出迎えができるY先生ってとっても素敵だし

チャーミングです(今年度一杯でご退職のようですが、とてもとてもそんなお歳には見えません)


私がこの日伺うことをY先生はご存知でしたので

素敵なシクラメンの鉢と備長炭のプレゼントを用意してくださっていました

なんとその備長炭はいつか私に渡せるようにとずっと持っていてくださったようです


「先生、30分だけお茶を飲んでいってください」

というお言葉に甘えて…


席に座るなり、本を見せてくださいました

【できる大人のモノの言い方大全】

「先生の研修を受けてから(Y先生の学校では5~6年生向けの研修のあと

放課後教職員向けに保護者とのコミュニケーションもさせていただきました)

こんな本を買って読んでいるのですよ~」って。


30分があっという間でした


「私ね、あの研修を受けてから人とコミュニケーションをとることが

楽しくて仕方ないのですよ。退職前にぜひまた先生の研修を受けたいので

新しい教頭先生と校長先生にお願いしてみますね。その時はまたよろしくお願いします。」


あ~、Y先生

こんな風にプラスのシャワーをたくさん振りかけていただいて

私のほうがY先生から学ばせていただくことばかりです








打ち合わせの数日後、無事に埼玉県S社様の研修が終了しました。

報連相だけの研修を、丸1日コースで行うことは、実は初めてでした。


社員研修全般のメニューの中の一部として取り入れること

あるいは報連相だけで半日というのはさせていただいたことはありましたが。


報連相が大切

ということは、どなたもご存知のことですし

報連相という言葉ももちろん浸透さえれています。


でも

報告と連絡の違いや、その方法

また、どんなことを相談したらいいのか、そして相談の仕方

など、具体的に掘り進めていくと

実はよく理解されていなかったりします


この日は、半日を報連相を掘り進めることに費やし

午後を自分を知る、他者を知る

その上でコミュニケーションをはかることを前提に

研修を進めていくことにしました


参加された社員の方は、営業・開発など様々の部署で活躍されている

主に中堅社員の方


あらかじめ研修のご担当の方にいくつかのグループ分けをしていただき

グループワークも取り入れました


ひとことで報連相といっても

会社によって、部署によって、あるいはその時々によって

全くその意味や、方法が違います

だからこそ、グループワークの中で

現状の問題点を具体的に見つけ出し、引き出していくことが必要になってきます


報連相の基本にあることは

コミュニケーション

その軸となるのは聞き方、話し方だと思います


指示をどう受けるか

それがしっかりできれば、報告すべきことはなんなのか

すなわち、上司はどんな報告を待っているのか(必要としているのか)

をきちんと理解できるはずです


実際に起こりうる指示を、役職についている方から出していただいたり

伝言ゲームのように、さらに上の役職の方からの指示を

下におろしたりの中で

どのように指示を受けるか、どのようにそれを伝えるか

をグループごとに学んでいきました


部署はちがっても、同じ職場ということもあり

活気的に進んでいきました


掘り下げるとやはり奥が深い報連相


帰り際に

「眠くならなかったし

あっという間でとってもわかりやすかったです」っていう

嬉しいお言葉を女子者員の方々からいただきホッと一安心


研修終了後のこういう言葉は

本当に励みになります




この日は遠方の営業所からご参加の方たちもいて

中には、ゆるキャラをご持参の方もいました

これは、コミュニケーションツールとして大いに活躍しますね



茨城県の中学校の特別支援クラスに伺うことになった前日、

その学校を研修視察にいらした、山形県の小学校のA先生と、

先月、研修でおじゃました茨城県の小学校のS先生、そして

今回お邪魔する中学校のS先生と私の4人で、お食事会をすることになりました。


お店の方がもって来てくださった、本日のおすすめメニューボード。

どれも食べたいものばかり

中学校のS先生が『ここはどれを食べても美味しいですよ~』とおっしゃるので

余計にお腹がぐう~ぐう~


山形のA先生はたこのやわらか煮

わたしは、ぷりぷりえびとポテトの明太子和え

など初対面同士でしたがそれぞれが食べたいものを…


小学校のS先生は、お仕事の都合で遅れて到着するということでしたので

三人で乾杯。

山形のA先生は、出張のためお子さんをご主人に預けての2泊3日。

『飲むのは久しぶりです』とおっしゃっていました。


お料理は、本当にどれも美味しくて、お刺身はとろけそうな中トロ、

タコはとろとろのやわらか煮

テーブルに並べ切らない量でした


私以外の3人は、教員ということもあり、話題はもっぱら学校のこと。

特に、支援に携わっていらっしゃる方々でしたので

支援教育の現場や、支援教育のありかたなどを

みなさん熱く語って、情報交換をされていました。


山形のA先生は、ご結婚で働く地域が変わってしまったため

その地区で空きのあった、特別支援学校で肢体不自由のお子さんの担当になられたため、今までの小学校の先生としての仕事内容と一変。

日々体力勝負の毎日だったそうです。

『専門で学んできていない私が、この子達に何ができるのだろう』

と日々自問だったようです。

確かに、我が子の担任をしてくださったМ先生も、次の年に特別支援学校に移動していかれ、お目にかかったときに、『介助を全くわからない状態で、毎日体力勝負』とおっしゃっていましたが、きっとだからこそ、普通にできることのありがたさを、あたりまえでなく認めてあげることができるようになるのかもしれませんね。

私が小学生の頃、合唱団員として支援学校を訪れたとき、正直、子供だったからか「その空間にいることが怖かった」「怖いと思ってしまった自分は、優しくないって自分を責めてしまった」と、当時を振り返り告白したところ

大人でも初めは正直そうだったと伺い、ちょっとだけあの時から持ち続けていた自戒の念から解放された気がしました。


今宵の話題は、知的や情緒での特別支援クラスのあり方についてでしたが、

今後ますますこの分野は様々な角度から見直していかなくてはならないのかなっと、素人ながら考えさせられた夜でした。


小学校のS先生からは、先月おこなった研修の中で、私が職員向け研修の中でお話させていただいた言葉が、印象に残っていると言っていただきました。

これはまた近いうちに、職員研修のテーマで…


あっという間の、ほろ酔いですごした4時間

最後は、茨城名物のあんこう鍋…。そしてそこにご飯を投入して。

食べました。飲みました。しゃべりました。

楽しいひと時をありがとうございました。


最近増えている中1ギャップ対策研修


今までにご依頼のあった学校の研修の様子を

少しずつ追って、記事にまとめていきたいと思います

月曜日は、埼玉県のS社の研修ご担当の方とお打ち合わせをさせていただきました。

研修当日は、主に報・連・相についての一日研修で

係長以下の方々が対象だそうです


ご担当の方が日頃お感じになっていることを伺いました


報告のタイミングを考えていない場合がある

一言の重みを考えて報告をしていないことがある

相談が丸投げになってしまい、自分の考えをもたない場合がある

メールのマナーが年代によって様々


などなど


研修の内容のご希望を伺いましたところ

逆に案を求められましたので

研修の中にコミュニケーション要素を含むことをご提案させていただきました


社員間のコミュニケーションが取れていない場合に

報連相がとりにくくなる場合が多々有り

報連相ができないゆえに、コミュニケーションがうまくいかない

そんな悪循環があるとやはり、仕事にも影響がでてきます


この案にご賛同をいただきましたので

提出させていただいたカリキュラムを、この日のお打ち合わせの内容を加味して

再度練り直したテキストを作成させていただきました


やはり、ご担当の方と事前にお打ち合わせをさせていただくことは、

よりご要望を伺えて、研修内容をご一緒に検討していただくことができます。


お忙しい時間を割いていただき、ありがとうございました。









航空会社を退職後

マナー研修講師として、社会人を対象にした研修行っていた私に

あるとき、ある中学校の教務であり校内の研修を担当されている先生から

「教職員向けに、保護者や外部の方とのコミュニケーションをとるために

コミュニケーションツールとしてのマナーを教えて欲しい」というご依頼がありました。


先生方を対象に、いったい私に何ができるのかしら?

と悩んでおりましたところ、「お子さんをもつお母さんとして、あるいは本部役員などの経験を通して、日頃感じていることをお話ししていただければ…」

というアドバイスをいただき、『それならば…』とお引き受けいたしました。


応対の仕方、電話の受け方を中心に社員研修でのマナーを取り入れながら

保護者としての体験談を取り入れながら研修をさせていただきました。

どちらの学校でも、研修時間は放課後。しかも先生方のお忙しい時間を縫ってですので、なかなか全部というわけにはいきませんでしたが


「日頃、生徒指導の一環として、生徒たちにきちんとやるように、と指導をしていても、どうすることがきちんとなのかが、実は曖昧でした。

今日はスタンダードがわかってよかった」

「日頃、保護者の方から見た話を聞く機会がないので

保護者の立場からの視点は参考になりました」という感想をいただきました。


なるほど、これならば我が家の子供の数分×(掛ける)小1から高1までの学年の先生方との関わりや、役員経験を通して学校に行く機会も多かったので

体験談を混ぜたお話を研修というかたちでお話しさせていただくことができると

感じると同時に、先生方の研修が授業やシステム的なことはあっても

このような内容の研修が少ないことも知りました。


この学校へは、その後もテーマを変えて毎年伺っております。


内容は追ってお話できたらと思っております。


感謝と笑顔があれば

     幸せは向こうからやってきます


コミュニケーションマナー研修でも笑顔(表情)のトレーニングは

ウエイトをしめています。


笑顔を絶やさない人には、なんかとっても温かな空気を感じますよね。

でも、この笑顔、簡単なようで実はすごく難しい(?)のです

顔の造作が生まれながらにして、口角が上がっていたり、

ほっぺたの真ん中あたりに、笑窪ができる人は、本当に羨ましいです。

親に感謝ですよね。


そして常に感謝の気持ちを忘れない…

これもなかなか難しいものです。

自分がこんなに頑張ったから…になりがち。

直接何かをして頂いたことへの感謝はできても。


わたしの友人でも、何かあると『お陰様で』が自然に出てくるAちゃんが

います。見習わなくてはクローバー