せーの、ほいっ。

せーの、ほいっ。

面倒くさがるA型。
根は真面目だが枝葉まで届いていない。
今一番直したいのは猫背。
座右の銘は随時更新中。
そんな僕がお供をします。

「せのほい」へ、ようこそ。

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3食ちゃんと食べてる? ブログネタ:3食ちゃんと食べてる? 参加中
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みなさんまたまたお久しぶりです。そらんじです。

更新再開します宣言をしておいて、

気づけば3ヶ月!


いや~早いなあ(殴)


これはさすがにいろんな人達に申し訳ないと考え、

キーボードをビシバシ打っておりますo(TωT )

久々だから感覚鈍ってないかなぁ。




前回の記事からはうってかわって寒くなりましたが、

皆さんはいかがおすごしでしょうか?

こういう時は温かいものでも…と思ってたら、

今回のブログネタは食事関係ですね。

ちゃんと3度の食事をしてるか、ですか?




まるで故郷のお母さんから釘を刺されてるみたいで、

耳がいたいです(;´▽`A``

そうですね…単刀直入に言いましょう。

一人暮らしする前までは、

「三食食べるとか当たり前じゃん…」


そんな風に考えていた時期が、僕にもありました(by範馬刃牙)


男子によくあると思うのですが、

食事を用意するのもめんどくさくなってしまうんですよね(笑)

日によって2食だったり、1食だったり。

ちなみに今日は夜が初めての食事ですよ(・ω<)てへぺろ☆

記事を書いている途中ですが、

お腹もすいてきたのでどこかへ食べにいきましょう。





さて、

僕が通っている大学の真向かいに、とある一軒のラーメン屋さんがあります。

店の前を通るだけで豚骨の香りが鼻腔をくすぐるこのお店。

福岡発祥こってこての豚骨ラーメンが食べられるのです。

うん。今日の夕食はここにしよう。




店に入ってみると、

僕と親方以外は誰もいなかった。

親方は「七つの大罪」のアニメ放送をじっと観賞していた。

なんかかわいい。

しかし冷酷無情な僕はアニメ観賞中であろうと容赦はしない。

おかまいなしに大盛りラーメンの注文をつきつけた!

これこそ大罪である。




しばらくして僕のところにラーメンが届けられました。

この濃厚な味が食べたくって、

つい定期的にきてしまうんですよね(^ ^)

「ではさっそくいただきまー…」

僕がラーメンに割り箸をのばそうとした、


そのときだった。


ラーメンのスープが波打ち、何やら長くて大きな怪獣がとびあがったのだ。

しかしヘビではない。

鱗があって、神々しく、そして紅くて鋭い眼をしている…



神龍だ!



しぇんろん

あの伝説的漫画ドラゴンボールに出てくる、

願いをかなえてくれるやつだ!

こ、これはすぐにでも親方に知らせなきゃ!



「親方!空から女の子が…」



じゃなかった。

これではラピュタの大いなる継承者になってしまう。


「親方!ラーメンから神龍が…」


しかし親方は全く気づく様子もない。

手元のチャーシューを熱心に切り続けている。

どうやらラーメンから立ち昇ったこのドラゴンは、

僕にしか見えていないらしい。

お店の半分は龍の身体でいっぱいだというのに。




神龍は割り箸をパチパチさせている僕をギョロリと見下ろし、

「さあ、願いを言え。どんな願いもひとつだけ聞いてやろう」

え!ほんとに何でもいいの!?

おら、ワクワクしてきた!

僕が目を輝かせて妄想にふけっていると、

神龍はおもむろに紅眼を細めてこうつぶやいた。



「…なんだ、貴様は夕食しか食べていないではないか」



え?夕食?

「そうだ。この世には3つの散らばった食事がある。

朝食、昼食、そして夕食だ。

3食揃えなければ願いをかなえてやることはできん」



なん……だと……っ!?

これもドラゴンボール方式じゃないか!

そらんじは顔を静かに覆い、

これまでの食生活を思い返しては苦悶している。

なぜ僕はあの時メロンパンで1日を過ごそうなどとしていたんだ…

神龍はなおも続けた。


「ドラゴンボールに限った話ではない。

3食食べるという習慣には、

貴様の夢を叶える可能性がつまっているのだ」



抱えていた頭を持ち上げる僕。

へぇ…この神龍、良いこというじゃないか。


「また話を聞かせてやるから明日も食べにくるとよい」


あ、でもなんかめんどくさそう(笑)

早めに身を引いておいた方が得策だわ。


「せっかくですがこの辺りは色んなラーメン屋さんがあるんで、

今度は他の店舗のラーメンも食べ…」



神龍「私の戦闘力は53万です」



僕「来ます!必ず来ます!DANDAN心ひかれてきます!」



ていうかそれはお前のセリフじゃなかっただろ…

僕が小さな声でぶつくさ文句を言っていると、

神龍が思い出したように尋ねてきた。


「ところで貴様は何の願いをかなえるつもりなんだ?」


まさにそれである。

先ほど問われたときに考えてはみたものの、

全くといっていいほど思いつかない。

うーん…やっぱり願いとしては不老不死がいいのかなぁ。

ベジータも熱望していたしこれにしよう(ぇ




「じゃあ、不老不死で」

神龍はそんな僕を鼻で笑うのだ。



「そもそもその食生活では、

不老不死はおろか早めにガタが来るから改めた方がよいぞ」




返す言葉もなかった。