"夕食をご馳走になり
お泊まりしていい?"
と伝えて来た娘
返信
し待った
主人も秘蔵の
を冷やし
用意をしている
夕方近くにやって来た
"いや~嬉しい 泊まれる
家のお風呂に入れる"
娘の住まいは二人用サイズ
数歩
歩けば何処にでも
辿り着ける
キッチンで野菜を切って
"思いっきり野菜が切れて
気持ちいい
"
色んな場面で感激している
食べて 笑って 飲んで
私は先に寝た・・・
夜中目覚め隣から寝息が
聞こえる
可愛らしい娘の寝息
二人で寝るなんてことは
ほぼ無かった
寝相の悪さも昔のまま
しばらく暗闇の中娘を
見ていた
小さい時のままの姿
もう暫くこのままでいたい
そんな時間を過ごした
行くらしい

