東京は狭くて広い。
うす曇りの空の下で、
思い出に引きずられながら、
人はみな家路につく。
目に見えるのは他人ばかり。
たった半径10キロの中に、
君はいるのに、
僕もいるのに、
二度と会うこともないのだろう。
東京は狭くて広い。
うす曇りの空の下で、
思い出に引きずられながら、
人はみな家路につく。
目に見えるのは他人ばかり。
たった半径10キロの中に、
君はいるのに、
僕もいるのに、
二度と会うこともないのだろう。
「愛は卵みたいなもんだ」って
いつか君に言ったよね。
君はそれを俺に投げつけて
怒った俺はそれをふんづけて
おもいでの道はぐちゃぐちゃになったけど。
この前、あの道をとおったよ。
あんなに心かき乱されてた道も
いまは君の笑顔だけが浮かんできて
うれしかった
時間ってすごいね。
ほんとすごい!