タイトルに意味はありません笑笑


さて。皆さんは歴史はお好きですか?

私はとんと興味がありません。

そんな私が前世に興味をもったあとも歴史に興味を示さず前世探りが難航したのはいうまでもありません。今も難航しております。下手すりゃ歴史の大海原で難破してます。


えー。タグにもつけましたが、基本的には「妄想と思い込み」を前提とした開示となります。

そも、昔過ぎて価値がないんですよね。歴史としても事実としても。

つまり自己満足です。

それを踏まえて、お読みくだされ笑




奈良時代初期のころ。

このあたりの記憶は飛び飛びで思い出してる程度なので写真を1枚1枚みるようにして、あとは妄想で補ってますのでご了承ください。


私は藤原不比等と同期で一緒に遊んできた仲でした。ええ、その時私は大津皇子してました。たぶんね笑

不比等とは幼少期。どうでしょうねー

不比等が朝廷の下働きしてたとき、だいたい12歳くらいか。

その時に近所の頼れる数個上の兄貴みたいな立場の男でして、よくも悪くも頼れる男でした。髪ぼっさぼさのギャル男みたいなイメージが残ってます。

両親亡くした私は繋がりを求めて幼少期から色んな人に繋がりを求めていましたが、人をみる目がまったくといっていいほどなく朝廷内ではよく騙されていた気がします。

…不比等や教育係や親の家臣達から沢山注意を受けてたかな…たしか。

一応仕事としてこれこれはやらねば!と色んなことを見聞きして少しでも両親に近づいて周りから認めてもらいたくてその一心で頑張ってはいましたがね。

そんな中、不比等は卓越した交渉術を披露し、あれよあれよと上に上っていきました。

いやほんと、すげえよ。今もそれは素直に思います。


…女たらしの技術は基本的には彼と朝廷内の悪友達から教わったものと記憶してます。

まぁ口達者になってハッタリかませるくらいの度胸はついたのかなと。

ただ、朝廷内は権力目当ての人達しか周りにいなかったから寂しさは常にリミットブレイクしてた。

そんなこともあり民草との交流が楽しくて楽しくて。

表向きに民草とふれあう時間ではとにかく甘えまくってました。

権力や恐怖がうしろに見えかくれしてたにせよ、幸せな時間だったと思います。

…年齢があがるにつれ、夜な夜な抜け出すよつになり町の酒場?で流れの人達や破戒僧みたいな自称坊主。他様々な人達と話すようになって色んなことを聞いて学んでいたこともありました。

百済の僧侶とも付き合いはありましたが、あいつらはあれです。リアル北斗の拳。

武力こそ正義。仏教を盾にした暴君もどき。

今ならそう言えるかな、つかそうしかいえない…。


少し話しはそれますが、

剣術は唐の王族に付き添っていた人?がいて彼やその関係者から手解きを受けてました。

その後話が朝廷内に入って正式に剣術指南として残ってくれたのがリーウェイ(みたいな響き)先生でした。

その後、国の都合で本国に帰ってしまわれ、その後戦死したと聞いたような聞かなかったような。

今も直刀が肌に馴染む感覚が残っています。

…センス皆無ですけどね!今世!


まぁそれで、表の民草との交流や夜の酒場での交流を通じて、彼らがまるで家族のように接してくれたので自分ももっと頑張って彼らに答えられる皇子になりたいと少しずつそんな意思が育っていきました。そうすればきっと寂しい思いはなくなり姉にも負担をかけずにすむ。

不比等やほかの皇子達と小さな長屋で建てた誓いを胸に、自分が必ず父の様に天皇を継ぐのだと意気込むようになっていきました。

※この誓いは個人的な繋がりで行ってたため持統が皇子を集めてうんたらかんたらという歴史の事とは違うものと思ってください


皇子としてそれなりに働き、職務が終わった後不比等ともサシで飲むこともしばしばありました。

色々と今後の事をよく話し合ったものです。

どうしたらこの国はよくなっていくのか?

不比等は顔ににあわずくっそ真面目に額に皺寄せていましたね。

私が公務でこうするから、御前はこういう風に動いたらどうだ?とか。

いや、大津がそんなことしても今の立場では他のメンツに疎まれるだけ。もっと慎重に動け、とも。

あの瞬間、あの刹那。少なくとも真っ暗な陰謀渦巻く場所で、苦しくてもやっていけたのは不比等が話を聞いてくれたからでもあります。(たくさんの人に支えられて生きてきて、不比等も支えてくれた一人です)

まぁ、歴史が示す通り陰謀に巻き込まれて死に別れることになってお互いに真実を知らされず恨みあった時代もありました。

今も少しわだかまりありますけどね。

嫌いじゃないですよ?

誓いを立てたあの時の、真っ直ぐな意思を持ったあの頃のただの不比等なら。

そこは素直に思います。


とりあえず、今回はここまでにしましょう。

また暇なときに昔ばなししますねー笑





はい!では、ここであの世から一言もらいましょう!!(だらららら)

不比等「.…御前な…ここまで見てきてなんだが、御前ほんと芯がブレッブレだな。

少しは勉強しろ。朝廷内でも権力だけではのしあがれなかっただろうに。

まったく、バカもほどほどにしろ。転生しても成長しない姿を見せるのか?バカめ」

私「えぇ…(困惑)」