【大学院休学中の記録】ひらめけ!電球日記 -3ページ目

再スタート。これからの方針を考えた

Party Popper
どうも、たか丸です。

院試の合格を知ってから毎日ボケーッと過ごしています。これまでの緊張が解けたのか、朝は起きれないし、以前のようにものごとを深く考えられません。キレキレモード終了のようです。「悩まなくなった」ともとれますが・・・

でも、いつまでもこんな調子ではいられません。これで終わりではなく、再スタートをきったというだけです。

やる気を取り戻すためにも、僕の今後の方針をまとめてみます。




1、方法論よりも実践
読書嫌いだった僕は、ここ1年で50冊以上の本を読みました。そのほとんどは自己啓発本とビジネス書です。つまり心のコントロールだとか、方法論ばかり。何かに詳しくなったわけではありません。

一方で、読書のおかげで、これからやりたいことが見えてきました。今後はより専門的な本を読んだり、実際に手を動かしたりして、使える知識を身に付けることを意識していきます。

とりあえずやろうと思っているのは、真空管アンプの自作です。大学で電気系の勉強をしているのに電子工作に疎いままなのはイヤです。



2、発信力の強化
ITの発達によって、個人で情報を発信することが簡単になってきました。ブログ、Twitter、Facebookは誰でも利用できます。この流れは今後も続いていくと考えています。そのうち”読み書きそろばん”くらいの位置にくるかもしれません。

誰でも出来るとはいえ、発信のスキルにはかなりの個人差があります。「Twitterやってみたけどいまひとつ楽しめない」という人も多いと思います。これではもったいない。発信のスキルを持っていれば趣味にも仕事にも生かせると思うので、今のうちに遊びながら身につけたいです。

とりあえずの課題は、
 WordPressでのブログ運営
 ギター演奏動画作成→動画サイトにアップ
です。



3、とにかく楽しく!
楽しいことを後回しにしない。楽しいことを後回しにするのは、どこかで「楽しんではいけない」と思っているから・・・とかいう話は省略。楽しくなかったら生きてる意味がありません。今楽しくないなら、楽しくする努力をする。そして、本気で楽しんだあとのビールはうまいってことです。

前述の1、2も楽しむためのものです。できる事が増えれば絶対に楽しいし、発信力があれば同じ趣味の人と知り合える可能性はアップします。



◯まとめ
楽しく学んで、発信して、また楽しく!

こんなこと言ってる一方で、24歳学生の身分で何言ってるんだろうとも思ったりします。でも今さらどうしようもありません。半分開き直って、働くまでの準備期間として有効に楽しませてもらうことにします。

モノを捨てよ世界へ出よう

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どうも、たか丸です。

高城剛の「モノを捨てよ世界へ出よう」という本を読みました。

高城剛の本を読むのは2冊目です。今作もたくさんの発見をくれました。印象的だったこと、考えたことをまとめます。(薄い紫色は本からの引用です。)



◯日本が抱える閉塞感
今の日本は、とにかく閉塞感がすさまじい。面白いことをしようとすると叩かれるし、そういう行動を起こさないほうがいいのではないか?とさえ考える人が増えていると思う。

たしかに楽しくなかった。疑いながらも常識、例えば学歴社会というもの従っていた。この文章を読んで、その疑いが確信に変わった。みんな問題を抱えているはずなのに、見て見ぬふりをしている。国民全員がひきこもりのようなものである。

こんな状況を打破する方法として、海外渡航をすすめている。



◯旅行ではない海外渡航
なぜ、外界を知ることが維新志士たちを成長させたのだろうか。最も大きな理由は、これまで自分が置かれていた内なる世界を、俯瞰的・客観的に見直す視点が得られることだ。

重要なのは、旅行するのではないということ。(中略)生活することでこそ得られるものは、かなり大きいのだ。

新たな経験は、新たな引出しをくれる。海外で生活することは間違いなく新しい考え方を手に入れることができるだろう。インターネットで多くの情報を得られるようになったが、経験ベースの知識にはかなわない。自分の体を使って経験してこそ、本物の知識になるというものだ。

高城氏によれば、俯瞰的・客観的に見直す視点を身につけるには、たったひと月の海外経験でいいらしい。これなら夏休みを利用すればなんとかなる。

それから、渡航には目的が必要だ。語学留学でもいいし、サーフィン留学というのもありだろう。僕なら・・・ギター武者修業とか?もっと考える必要がありそうです。

そう思いをめぐらせたところで、実際に行動することは難しい。



◯なぜ行動を起こせないのか
眼の前にそびえ立つハードルの正体は、時間やお金などではなく、変化することへの恐れだ。

変化は怖い。でもその気になればなんでもできる。海外へ行くのもできないはずはない。きっとぼんやりとした不安があるからだろうと思う。なにを不安に思っているのかを具体的に挙げて、対処法を考えるなり調べるなりすれば不安はなくなるはずだ。


一方でこういう記述もあった。
問題が生じたときは、自分自身と話をすることが大事だ。(中略)そうすれば、大抵の物事はやるかやらないかの二択に行き着き、そのままどちらかを選択することができるだろう。ときにはそれが、自分の直感を信じるという行為にもなる。(中略)理屈ではなく、素直な自分自身の感情に真摯に耳を傾けるべきなのだ。

これをこの一年に当てはめてみるとどうだろう。東大に行くことに嫌な予感はあった。でもずっと感じていた閉塞感を打破するには行くしかないと思った。たとえ中退するようなことがあっても、だ。

結果として、職に就くのが1年遅れることと引きかえに、僕は閉塞感を打破することができたと思う。自分次第で人生は楽しくなる。そんな結論にたどりつけた。

というわけで、結局は当初から考えていたとおりになった。なってしまった。



◯まとめ
・今の日本は閉塞感がすさまじい
・目的を持ってひと月だけ海外渡航へ行こう
・心の声を大切に

今年の夏休みは、海外へ行こうと思います。インターンシップも行きたいから、ひと月確保するのは難しいかもしれないけど。


死なずにすんだ。今週のたか丸‐2/13~2/19

Life
どうも、たか丸です。

前回の記事でも発表したとおり、院試に合格しました。合格したのは東大へ学歴ロンダする前の大学です。

まとめると、
地方国立大(A大)卒業→東大院入学→休学→A大大学院合格



◯院試合格
試験が思ったほどできなかったので心配していましたが、合格でした。さっそく友人に連絡。楽しくなりそうです。



◯挨拶のため東大へ
退学することが決まったので、東大の研究室へお別れのあいさつをしに行きました。キャンパス内のお寿司屋さんにも行けてよかったです。さらば、東大。



◯WordPressの勉強開始
新しいブログ作成のために、WordPressの勉強を始めました。他のブログで紹介されていたWordPress レッスンブックを読みながら作業しています。ゼロからサイトを作っていく(書き換えるだけではなく)ので、力がつきそうです。今月中に最後までやる予定です。




◯ランニング
合格した勢いで雪の中ラン。右ひざを故障したのでしばらく休養を取ります。トホホ・・・



◯気になる本




◯まとめ
合格したおかげで、死なずにすみました。本当によかった。

これからは人生楽しくやっていきます。