先日,杉並区の阿佐ヶ谷で,七夕祭りが開催されました。
阿佐谷パールセンターが七夕祭りのメインとなっていますが,
宮原理司法書士事務所は,このパールセンターの近くにあり,
窓を開けると,七夕祭りの賑わいを感じることができました。
今年の阿佐ヶ谷七夕祭りで,59回目だそうで,
来年の阿佐ヶ谷七夕祭60周年が楽しみです。
阿佐ヶ谷七夕祭りの後は,高円寺で阿波踊りがあります。
今年の東京高円寺阿波踊りは,8月25日(土),8月26日(日)です。
この東京高円寺阿波踊りも楽しみです。
東京高円寺阿波踊りは,JR高円寺駅から地下鉄の新高円寺駅にかけての通りにおいて,開催されます。
東京高円寺阿波踊を年を追うごとに,その知名度が上がり,現在では阿波踊りの本場である徳島県からの参加も見られ,約1万人の方々が阿波踊りを踊るそうです。そして,高円寺阿波踊りを見物に来る方の数は100万人以上とされ,例年同日に行われる浅草サンバカーニバルと共に,東京の代表的な夏祭りの1つとなっているそうです。
東京高円寺阿波踊りの歴史をみると,高円寺阿波おどりは,高円寺の商店街の青年部の方々が町おこしとして始めたもので,1957年(昭和32年)に第1回目が開催され,当時の名称は,高円寺阿波踊りではなく,「高円寺ばか踊り」であったそうです。そして,当初においては,高円寺の隣である阿佐谷の阿佐ヶ谷七夕祭りに対抗する目的で,夏の催し物として,阿波踊りに似た踊りでスタートされ,その後,都内に在住する徳島県の出身者の方々から指導を受ける形で発展し,1963年(昭和38年)に,高円寺ばか踊りという名称を,現在の「高円寺阿波おどり」に改め,この高円寺阿波踊りが定着していったそうです。
現在では,NPO法人である東京高円寺阿波おどり振興協会が主催しているそうです。このNPO法人である東京高円寺阿波おどり振興協会は,高円寺の商店街や町会が中心となって発足したものだそうです。
お祭りは,楽しみですが,司法書士としての業務もきちんとこなしております。
この期間も,宮原理司法書士事務所において,相続の相談や,
賃貸借のトラブルの相談がありました。阿佐ヶ谷で暮らす方々にとって,
宮原理司法書士事務所が少しでも貢献できるよう,日々努力をしております。
もちろん,杉並区阿佐ヶ谷のほか,相続の登記に関して悩んでいる方,賃貸借トラブル(建物明渡し,敷金返還,敷金トラブル,賃料未払等)等の法律問題で悩んでいる方のお力になれればと思っています。
宮原理司法書士事務所では,相続に関する問題,遺言に関する問題,相続の登記を得意としております。相続,遺言,遺産分割といった,相続に関する問題,相続の登記についての疑問・お悩みは,宮原理司法書士事務所にお任せください。
また,宮原理司法書士事務所では,司法書士・税理士による相続無料相談会を毎月第1,第3土曜・日曜に開催しております。これは,多くの方の相続の問題や相続の登記・相続税に関するお悩みを解決し,少しでもお役にたてればという趣旨で開催しております。


