長岡、土浦と共に日本三大花火と言われる大曲の花火大会

今年は第92回大会
日程 :2018年8月25日(土)
時間: 昼花火 17時30分〜18時15分
来場者数 : 75万人(実行委員会発表)
会場: 大仙市の雄物川の河川敷
有料観覧席:
ネット受付:6月8日(金)10時〜
財布、お金(屋台で使う小銭を
)
有料観覧席チケット
トイレットペーパー
ウェットティッシュ、ティッシュ
汗拭きシート
タオル
モバイルバッテリー
日傘、日焼け止め
虫除けスプレー
大きいビニール袋(※)、ゴミ袋
雨がっぱ(会場内は傘禁止)
うちわ
上着
飲み物、お菓子
秋田に住んでいる時も、東京に出てきてからも実は行ったことがなかった
毎年8月の最終土曜日に行われて、8万人の市に80万人もの人が訪れるという、秋田でも、ものすっごい大イベントなのです
備忘録という意味も込めて、諸々まとめて書いておきたいと思います
基本情報
毎年8月最終土曜日(雨天決行)
夜花火 18時50分〜21時30分
インターネット受付&直接販売
A席 (定員6名)23,000円
C席 (定員5名)15,000円
イス席(定員1名)3,000円
6月28日(木)23時 先着順
我々はイス席です
会場図で言うと右側の赤いところ。
端なので、斜めにイスが設置されていました。
宿泊情報
花火師さんの宿泊やツアー客の予約で大曲市内の宿泊先はいっぱい
前年の花火大会終了後に翌年の宿泊予約を開始する宿や、5月に申込、抽選の宿もあるとか。
個人で予約するにも大曲市内は厳しいかも
ツアーで宿泊込の場合も秋田市内っていうのが多いみたい。(秋田駅までは新幹線で30分、在来線だと1時間くらい)
来年以降来るならツアーが良いかも💡
交通情報
当たり前だけど、混みます
激混みです
臨時列車も出るものの、帰りはディズニーランドみたいに、駅前の道路から帰る方面によって列に分かれるように入口が分けられて設置されていました。帰りの切符も事前に買っておきます。新幹線は全席指定席なので、発売してすぐ売れちゃうみたいです。
私たちは、大会提供花火が終わった21時くらいに出た(最後の5組くらい見ていない)ので、割とすんなり電車に乗れたけど、最後まで見た人は、、、と考えると恐ろしい。
トイレ情報
個人的には一番心配だったトイレ事情
笑
会場に辿り着くまでの道路とかにもところどころに仮設トイレが設置されているし、会場内もそれなりに準備されていて、並ぶけど、並んでも15分くらいでした。場所によるのかな?私はイス席だったけど、そこまで不便さは感じませんでした。ただし、トイレットペーパーは無いので持参が必要です。ウェットティッシュも!(個人的には大事なので赤字 笑)
持ち物
(※)イス席だったので、カバンを袋に入れて椅子の下に置きました。意外と大切
雨の心配もちょっとあったので、かなりの大荷物に
でも備えあれば憂いなし。
屋台情報
イス席の後ろに露店エリアがあって、17時前にくらいに着いたけど、そこまで並ばずに買えました
韓国のチーズハットグはめっちゃ並んでたけれども。
その他備忘
今回は、地元の駅を13時半くらいに出発して、14時過ぎに秋田駅着。臨時列車で大曲まで。(座れた
)秋田駅までも、大曲駅までの電車も、車内にトイレが付いています。(またトイレ情報 笑)大曲には15時半くらいに着いて、コンビニ行ったりダラダラとしながら会場に。駅から会場までは徒歩30分ほど。屋台で色々買って、トイレ行って、ってしていたらもう昼花火開始
時間的にはちょうど良かった
次の記事で写真を載せます


