天翔る心・・・                                  市川猿之助と21世紀歌舞伎組 -54ページ目

「荒川の佐吉」演じる片岡仁左衛門


こんな記事が載っていました!!

先週は、1幕・幕見をして来ましたが、今週は昼の部の舞踊を幕見したいかなと思っています。






 片岡仁左衛門が6月の歌舞伎座昼の部で「荒川の佐吉」(真山青果作、真山美保演出)の佐吉を演じている。6演目になるあたり役だ。

 佐吉は元大工のやくざ。親分の仁兵衛が、浪人、成川郷右衛門に腕を切られて落ちぶれた後も世話をし続け、仁兵衛亡き後は、幼い孫の卯之吉を育てる。ついには、仁兵衛の敵も取る。

 「好きな作品です。道を歩いていても、つい振り返ってしまうほど子供好きなので、他人の子供を育てる佐吉の気持ちもよく分かります」

 好きなセリフがある。自分より強いはずの郷右衛門を討つ時に佐吉が唱える「一心具足千人力」の言葉。劇中では「人間捨て身になれば、恐れる相手はない」の意に使われている。

 「実生活で大きいものにぶつかる時にも、この言葉を思い出します」

 佐吉は大親分、相模屋政五郎(菊五郎)に親分になることをすすめられるが、固辞して江戸を去る。

 「佐吉ほど格好良くはありませんが、気持ちは分かる。役者ですから欲がある。大きくなりたい、皆さまに受け入れられたいと思いますが、一方で、山奥で自給自足でこつこつ暮らしたいなんて考えたりすることもある。欲があるから人間は向上しますが、欲がうっとうしくなることもあるんですよね」

 下っ端で周囲からも軽んじられていた佐吉だが、後半は人間的に成長し、花が咲いたような男ぶりを見せる。

 「元の大工でいれば棟梁(とうりょう)と呼ばれた男だという意味のセリフがあります。最初から『ぺーぺー』でいかないやり方もある。前回は段々に成長して行くように演じました。逆に前々回は、元からそれなりの人間だったように演じた。今回も悩むところです」

 もう一役が夜の部の「身替座禅」の玉の井。菊五郎演じる山蔭右京の奥方。昼の部とは一転してのちょっと怖い女形だ。右京は、自宅から出してくれない玉の井の目を盗み、愛人の元へ急ぐ。

 「恐妻ですが、右京のことがいとしくてしようがない。そこを出せればと思います」







↓読んだら、ポッチと押してください!↓
ランキング


『歌舞伎風(フゥ~)』 ←スクラップブック作成しました!!

歌舞伎座 夜の部 『暗闇の丑松』


土曜日、7時過ぎからちょっと(知る人ぞ知る・・・笑)用事があったのですが、仕事が3時までなので、かなり時間があるので、歌舞伎座 夜の部の始め『暗闇の丑松』を幕見して来ました!!



悲しいお話は分かってしたのですが、始まって早々、なんともいえない感じで・・・・。

照明も、最後の場以外は、暗くて・・・途中何度も涙が出てしまいました。


にしても、福助丈。素敵でしたよ!!!もう、見入ってしまいました。



あまりこれを一幕見したのは、気持ち的に下がってしまって、用事に差し障りが出てくるはずなのですが・・・・。


そんなのは、吹っ飛んでしまいました。
今、思い出しただけでも、幸せな一日でした。
(関係者の皆様に感謝します)


ここに書けない事を、お詫びします。




<配役>

暗闇の丑松      幸四郎
女房お米        福助
料理人祐次      染五郎
建具職人熊吉     高麗蔵
建具職人八五郎   男女蔵
料理人作公      亀寿
料理人伝公      亀鶴
料理人巳之吉     宗之助
お米の母お熊     鐵之助
杉屋遣手おくの    歌江
板橋の使い六造   幸右衛門
杉屋妓夫三吉     錦吾
浪人潮止当四郎   権十郎
岡ッ引常松       友右衛門
四郎兵衛        段四郎
女房お今        秀太郎



<あらすじ>

  料理人の丑松(幸四郎)には、恋女房のお米(福助)がいますが、お米の母で強欲なお熊は二人の仲が許せず、お米を別の男の妾にと強要します。それを知った丑松は、お熊と、お熊が差し向けた浪人を殺害。兄貴分の四郎兵衛(段四郎)にお米を預けて旅に出ます。1年後、丑松は女郎になったお米に再会。四郎兵衛に騙され売り飛ばされたと事情を聞いても信じられず、激怒します。お米が首を吊って死んだ後になって、やっと真実を理解した丑松は、四郎兵衛とその女房お今(秀太郎)に報復すると、また何処かへ逃げ去って行きます。人生の暗闇を歩き続ける男の運命を描いた、長谷川伸の傑作。抑制のきいた展開の中で、幸四郎の哀しくリアルな人間ドラマが繰り広げられます。       






↓読んだら、ポッチと押してください!↓
ランキング


『歌舞伎風(フゥ~)』  ←スクラップブック作成しました!!

『100万人のキャンドルナイト』

小さなローソクの下で、貴方は何を考えますか???

2006年 夏至の日。
この日は、 1年のうち一番夜の短い日。

電気を消してみませんか??
今まで気が付かなかった空を、見上げてみませんか??

キャンドルナイト


100万人のキャンドルナイト』 ← 公式HP


今年も始まりました!!


電気を消して、素敵な夜を過ごしませんか???
私も、毎年参加しています。
今自分に出来る小さなこと。それが、沢山集まれば、凄い力になります。

今年夏、貴方も参加してみませんか???

キャンドルナイト








そして、今年は、チーム-6%でもイベントがあります。


~CO2削減/ライトダウンキャンペーン~
ブラックイルミネーション2006」が実施されます!

NPOなど多くの団体が連携し、今年も6月17日(土)~21日(水:夏至の日)の5日間、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施します。
チーム員である環境省では、6月18日(日)の夜を「ブラックイルミネーション2006」と題し、20時~22時の2時間、東京タワーを始めとする施設等の電気を一斉に消すことを広く呼びかけています。

昨年のライトダウンキャンペーンには、22,716箇所の施設と約664万人の方が参加しました。

1年のうち一番夜の短い夏至の日。
この夜、静かな気持ちで、心を開いてみませんか。

詳細は「ブラックイルミネーション2006」 ← こちら





↓読んだら、ポッチと押してください!↓
ランキング


『歌舞伎風(フゥ~)』 ←スクラップブック作成しました!!

三越歌舞伎 初日!


今日から始まりましたね、三越歌舞伎。


澤瀉屋さんは、28日まで、中日劇場で、『雪之丞変化』だったので、大変だと思います。29日からお稽古だったそうですが、今回は短いですよね。
舞台をやっていく上で作られていくのではないでしょうか??

澤瀉屋さん以外に、薪車丈を久しぶりに拝見できるので、とても楽しみです。


私の観劇は、都合により、11日(日)・18日(日)の夜の部のみの観劇です。



明日は、お楽しみがあるので・・・・そちらに力を注ぎたいです(笑)







↓読んだら、ポッチと押してください!↓
ランキング


『歌舞伎風(フゥ~)』 ←スクラップブック作成しました!!

今年もやります!政府の「クール ビズ」!


と、いうわけで、先日ファッションショーが行われていましたね。


5月16日の閣僚懇談会において、安倍官房長官から各閣僚に対し、昨年4月28日の「夏季の軽装について」の「閣僚懇談会申合せ」を踏まえ、地球温暖化防止及び省エネルギーに資するため、本年度も6月1日から9月30日までの期間、政府全体として過度な冷房を控え軽装での執務を促すこと、いわゆる「クールビズ」について、政府として取組を徹底する旨の発言がありました。


今年も、地球の為に、頑張りましょう。





ついでに、


チーム・マイナス6%ホームページに
COOL BIZ 2006」サイト オープン!

「COOL BIZ」を呼びかけるための啓発ツールのダウンロードシステムや、「COOL BIZ」をアジア各国と連携して実施する「COOL ASIA 2006」のニュースなど、今年の「COOL BIZ」の最新情報を盛り込んだ「COOL BIZ 2006」サイトを開設



私も、拝見しましたが、とても為になりますね。






↓読んだら、ポッチと押してください!↓
ランキング


『歌舞伎風(フゥ~)』 ←スクラップブック作成しました!!

演劇界2006年7月号発売!

演劇界2006年7月号発売!
ですよ。

中日劇場の記事がきになります。





◆演劇界 今月のみどころ・よみどころ◆
歌舞伎座では三年ぶりの團菊祭です。元気に復帰した團十郎さんの外郎売に場内
、皆さん大感激でした。四国では、恒例のこんぴら歌舞伎大芝居。金丸座での三津五郎さん、海老蔵さん、亀治郎さんたちの舞台を誌面でもお楽しみください。


演劇界7月号には次のカラー写真が掲載されています。
表紙は市川團十郎の外郎売

●歌舞伎座 團菊祭五月大歌舞伎
『黒手組曲輪達引』  尾上菊五郎の花川戸助六
『外郎売』        坂東三津五郎の小林朝比奈
              市川團十郎の曽我五郎
              中村梅玉の曽我十郎
『黒手組曲輪達引』  中村雀右衛門の揚巻
              中村京蔵の番頭新造
『保名』          尾上菊之助の安倍保名
『藤娘』          市川海老蔵の藤の精
『傾城反魂香』     坂東三津五郎の又平
『傾城反魂香』     中村時蔵のおとく

●新橋演舞場
『夏祭浪花鑑』     中村吉右衛門の団七九郎兵衛
『京鹿子娘道成寺』  中村福助の白拍子花子
『寿式三番叟』     市川亀治郎の三番叟
              市川染五郎の三番叟
『ひと夜』        中村芝雀のおとよ
              中村歌昇の田口義道

●金丸座 四国こんぴら歌舞伎大芝居
『浮世柄比翼稲妻』  坂東三津五郎の名古屋山三
『雪月花名残文台 浅妻船』   坂東三津五郎の白拍子朝香
『雪月花名残文台 まかしょ』  坂東三津五郎の願人坊主
『色彩間苅豆』     市川海老蔵の与右衛門
              市川亀治郎のかさね
『浮世柄比翼稲妻』  市川亀治郎のお国

●中日劇場 二十一世紀歌舞伎組
『雪之丞変化2006』  市川笑也の浪路
              市川段治郎の雪之丞
              市川右近の闇太郎

〇京都 醍醐寺で富十郎さんが薪歌舞伎をなさいました。世界無形遺産・世界文化遺産・国宝・人間国宝と豪華豪華でした。












↓読んだら、ポッチと押してください!↓
ランキング


『歌舞伎風(フゥ~)』 ←スクラップブック作成しました!!

中村芝雀、2カ月連続で女形の大役


国立劇場のお話です!!

歌舞伎鑑賞教室は、初心者にはいいですよ。
是非、お時間がある方は行ってみて下さいね。
私も考え中です。



<6月「国性爺合戦」の錦祥女、7月「彦山権現誓助剣」のお園>

 歌舞伎女形、中村芝雀が、東京・国立劇場の歌舞伎鑑賞教室で6、7月の2カ月続きで女形の大役を演じる。6月が「国性爺合戦(こくせんやかっせん)」の錦祥女、7月が「彦山権現誓助剣(ひこさんごんげんちかいのすけだち)」のお園。

 近松門左衛門原作の「国性爺」の錦祥女は初役。明の再興を願い日本から訪ねてきた父、老一官(秀調)と韃靼(だったん)国の将軍である夫、甘輝(中村信二郎)との板ばさみになり、夫を明に味方させるために自害する。

 「複雑な思いを高貴な立場を守りながら表現する。『楼門』では女形としては珍しく、いすに座っています。動きも少ないですし、難しい役です」

 楼門の上にいる錦祥女は、地上にいる幼き日に別れた父を鏡に写し、絵姿と照らし合わせる。鏡を用いた優美な動きが見せ場のひとつとなる。さらには老一官、弟の和藤内(松緑)たちに味方するよう夫を説得できたら白粉を、失敗したら紅を川に流すと約する。錦祥女は紅を流すが、それは自身の流す血であった。

 「錦祥女の悲劇があるから、老一官、和藤内の大願が成就する。悲劇の中心ですよね」

 お園は巡業と昨年の「こんぴら歌舞伎」で演じた経験を持つが、東京では初めての上演となる。武道の達人のお園は、父の敵を探す中、毛谷村で、婚約者の六助(梅玉)とめぐり合う。

 「虚無僧姿で登場します。帯を後にまわしたり、錦祥女とは対照的にこちらは動きが多い。後見も大変です。(中村)梅玉のおにいさんとご相談して務めたいと思います」






↓読んだら、ポッチと押してください!↓
ランキング


『歌舞伎風(フゥ~)』 ←スクラップブック作成しました!!

アイテムゲット!!


メロメロパークがリニュアルされて、自分のページのマイホームに
アイテムを置く事が出来るようになりました。
が、リニュアル以来、ちっともアイテムをゲット出来ず・・・・・・。
あちらこちらのマイホームに、飾ってあるアイテムが羨ましかったです。



マイホームのアイテムをやっとゲットできました!!

メロ


あっちこっちブログを旅していましたら、
お豆が転がっていました。


ピンクベージュのイスを3回もゲットししまいました!
他のが欲しかった。

「すでに取得済み」

だって!!


<今日のゲット>

ゆか=ピンク
イス=ピンクベージュ・かえる
テーブル=花テーブル

ポイント=5ポイント・2ポイント



ちょっといきなりこんなに・・・・・。

他のアイテムも取れたらいいな~~~!





↓読んだら、ポッチと押してください!↓
ランキング


『歌舞伎風(フゥ~)』 ←スクラップブック作成しました!!

「溝口 肇コンサート  yours~音の輝きとともに~」


私の大好きな、溝口さんのコンサートです。
今回も行かれるかな・・・・。






「溝口 肇コンサート  yours~音の輝きとともに~」



日時/2006年7月17日(月)
           開場18時30分 開演19時

会場/東京都江戸川区 タワーホール船堀
                  「アクセス

料金/¥4,000(全席指定) 

演奏曲目/世界の車窓から、青春の輝き、ニュー・シネマ・パラダイス、
      明日に架ける橋、小さな恋のメロディー、Close to you、
      ミスター・ロンリー他 予定

チケット発売/発売中

お問い合わせ/タワーホール船堀03-5676-2211




発売日翌日から 午前10時から電話予約(電話番号03-5676-2211)を受け付けます。
受け取り方法 総合文化センター、タワーホール船堀・各区民館・各コミュニティ会館・各スポーツ施設にて受け取ることができます。


タワーホール船堀




↓読んだら、ポッチと押してください!↓
ランキング


『歌舞伎風(フゥ~)』 ←スクラップブック作成しました!!

行ってきました!『雪之丞変化2006』in中日劇場

中日劇場


土曜日の朝、東京をたって、昼に名古屋へ着きました。

そして、観劇ののちまた、深夜バスでに乗って、

日曜日の早朝に東京へ戻って参りました。



名古屋は暑かったです。
湿度が高い!!

初の遠征&中日劇場。

ワクワクとドキドキが入り混じり、何ともいえない気分で到着しました。
玄関前には、でかでかと『21世紀歌舞伎組・雪之丞変化2006』と書かれていました。とうとう来てしまいました。
3月以来、皆さんにお逢いしていなかったので、すっごく楽しみでした。
残念ながら今回は、1回のみの観劇なので、しっかり目に焼き付けて返ろうと思いました。

簡単に物語を書いてみました。


雪之丞



主な配役

中村雪之丞・ユキヒコ:市川段治郎  
闇太郎:         市川右近
土部浪路・タカミヤ:  市川笑也  
土部三斎・ブンタ:   市川猿弥
軽業のお初・タマ婆:  市川春猿  
お滝・おぎん婆:    市川笑三郎
むく犬の吉・サダ爺:  市川弘太郎  
長崎屋・タケ爺:     市川延夫
広海屋・マツ爺:    市川欣弥  
門倉平馬・シゲ爺:   市川瀧之 
中村菊之丞・トキ婆:  市川門之助  
                            他





開演の合図が鳴り響きました。


音楽と共もに、幕が静かにあがりました。
異様な光景・・・・・。


舞台には、自殺サイトにアクセツしている人々、それを読んでいるトラックの運ちゃん(猿弥丈)。何か、今の現実が表されていたので、非常に胸が痛かったです。そして、その舞台の上半分に、バイクに乗ったユキヒコ(段治郎丈)が、今まさに、自殺を図ろうとしている。

こんな冒頭で、物語は始まりました。


自殺を図った、ユキヒコを助ける為に、島の病院では、手術が始まった。タカミヤ医師(笑也丈)達による壮絶な戦いが始まります。ユキヒコの意識がもうろうとするなか、頭の中で声が聞こえました。「貴方に恩返しがしたい。あっしは闇太郎(右近丈)と言います。」そんな声がユキヒコの頭に響きました。「先生、血圧が・・・。」「ユキヒコさん、生きるのです。」タカミヤ医師が叫びます。

そういうやり取りの中で、ユキヒコと闇太郎が出会います。闇太郎は、前世のユキヒコつまり雪之丞に助けられた事があった為、恩返しをしたいとユキヒコの前に現れたのでした。

そして、この闇太郎がユキヒコを前世、江戸時代の女形役者雪之丞について話していくのでした。
その中で、ユキヒコと闇太郎を取り巻く、周囲の人々の思いや気持ちが二人に伝わっていくのでした。


とこんな感じのストーリーです。



私自信、物語の内容が凄く良かったと思っています。

といっても、やっぱり江戸時代の皆さんが好きでした。門之助丈の意外な感じもびっくりでした。しっくりいくのは、笑三郎丈ですね。毎回舞台や、歌舞伎で思うのですが・・・。かっこ~素敵という言葉が出るのが、女スリお初を演じた春猿丈ですね。拳銃片手に立ち回り。きゃ~~姉さんって感じでした。その手下をやっていた弘太郎丈は、なんとも可愛らしく「姉御~」っと春猿丈お初にぴったりくっ付いているところが良かったですね。猿弥丈は、トラック運ちゃんは凄くはまっていましたし、いつもの悪役3人組み(猿弥丈・欣也丈・延夫丈)がまたいい味を出していて、物語をひぱっていました。そして、タカミヤ医師と浪路を演じた笑也丈は文句ありませんでした。タカミヤ医師みたいの人がいればいのにと、思いました。ユキヒコと雪之丞を演じた段治郎丈。お疲れ様の一言ですね。初?の女形。とても大変だったと聞きます。が、舞踊も立ち居振る舞いもしっかり女形になっていましたよ。鷺娘・・・。私も頑張って、めざせ鷺娘になりました(笑)で、存在感の大きい闇太郎こと右近丈。いい役ですね。惚れ惚れしました。初の鬘無しでの宙乗りだったそうですが、動かずただゆっくりとユキヒコを観ながら帰って行ったときの闇太郎の気持ちが表れていたと思います。

それにしても、21世紀歌舞伎組がいいですね。ますます惚れました。

そして、なんといっても舞台の素晴らしさ。やはりスーパー歌舞伎のせいでしょうか。音楽をはじめ、照明から舞台移動など、さまざまな所に関心がいきました。今回、舞台の盆を有効に活躍していましたし、照明の効果も素晴らしかったです。



今回、『21世紀歌舞伎組・雪之丞変化2006』を観劇出来た事は、嬉しい事です。






↓読んだら、ポッチと押してください!↓
ランキング


『歌舞伎風(フゥ~)』 ←スクラップブック作成しました!!