第一回おいしいおんがく お越しいただいた皆様 味わっていただいた方 関わってくれた全ての方
ありがとうございました
本日は
天気予報は 雨 雨 あめ
まぁ
やるほうが おかしいんですけどね
まぁ
やらないのは 簡単なのですが
昼間は というか 12:00あたりは 晴れ間も でるぐらい 曇っていたので
敢行しました
ま
どちらかというと こういう コラボの大切なことというのは
前提条件に『体感』というのがあって そのあとに 結果 というものが ついてくるので
まぁ
まず やらんと 話にならないのです
雨の日なんてのは 人なんていないし
天気予報で 雨 っていうぐらいですから
そんな 中 路上に出ている人なんて ほんとにいるのか と 聞かれると ボクのほうが 不安ですね 正直
しかし
よくかんがえてみると ボクが 止めることは 簡単ですが
仕込みをする お菓子職人さんは どーなる
という 疑問が出てきますよ
やっぱねぇ
そういうことを考え出すと
ボクの 一存ではきめられないのです
みんなのベクトルがどちらをむいているのか
それを 見たいし
ボクのベクトルはどちらを向くべきなのか という ハザマで 正直揺れました ユラユラと 蝋燭の焔のように
まぁ
結論は 『敢行した』 わけですが
いろいろ あっての 敢行でしたねぇ
結果は まぁ 不外ない というか やっぱ もっと 『豊か』な日にやるべきだと おもうのですが
収穫というか 手ごたえは かんじましたねぇ
こういう
みんな で 作り上げる感じって 久しぶりに感じる 感触で
もう 望んでも 無理 と おもっていたのですが
ほんと 感動でしたねぇ
まぁ
ボクは よく 独りでやりたいんですか なんて 正直 どっから そういう風に思われているのか わからないですが
よく 言われる
うーんとねぇ
そんなわけあるかい と いいたいです 言えないけど
まるで オリンピックの400Mリレー走を独りで 4周している感じなんですけどね
だれが 好き好んで わざわざ 4周走りたいねん
でもね
競技には 参加したくても 誰も一緒にやってくれないんですよ
望んでもね
それも
世界一になる 気なんて ないんだ
そこそこでいい ってなる
ボクは 世界一になりたくてやっているから
妥協は できないわけで みんな もっと 練習しろよ 志を持てよ って いうんですけどね だれも 見向きもしない ボク達は 公晴さんみたいに 覚悟なんてないんですよ っていわれてしまい
はぁ
って ため息を つく
でも ボクは 競技を あきらめられない
だから
独りで 4周はしる
走るしかない 走るしか できない しんどいなんていわないし いえないし 目指すものは 世界一なんだ
でも ボクができることなんて 限られている
でも
やはり はしる ヘロヘロでも はしる
フライヤだって 創るし HPだって創るさ 別に デザインの才能なんてなくても やるんだ やるしかできない
頼めればどれだけいいのだろうと 思わない日なんて ない
でも
誰もいない
だから ボクは ボクだけで 走る 4周走る
それで
何も 変わらないのかもしれない でも やるしか できないんだ
そう
そんな
ボクに まぁ いろんな人が 話しかけてくれるように なりましたよ
やっと
という 実感
走って走って 走ってきて ついに 同じ競技で バトンを渡せれる そんな存在にめぐり合えたというかね
ほんと
うれしいんですよね
言葉なんてのは チープなもの
嘘だと 思われて 終いですか
でもねぇ
もう
ボクは 終始笑っていたんですよ 今日ね
おもしろかったなぁ
こういう日のことを PAINTEDDAY と呼ぶのだろう
革命が 始まった日 ですか
10月30日 第一回 おいしいおんがく
確実に 刻みましたよ
みなさま
ほんと ありがとう
公晴