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おも路TIMES

京都の路上で展開する『おも路タイム』情報を掲載いたします

第二回おいしいおんがく お越しいただいた皆様 味わっていただいた方 関わってくれた全ての方

ありがとうございました



開始時間は 14:30ぐらい から 北大路橋の河川敷にて 16:00ぐらいまで 第一幕

第二幕は 16:30ぐらい から 三条大橋下にて 18:00ぐらいまで

もよおしておりました

いろんな意味で いろんなことを 考えた 日でしたね

いろんなことが 頭のなかで 勃発していました 内乱というか 脳みその中は いたって 戦場でしたね

正直なことを 書いていいのか どうなのか 迷うけど

正直なところ

ボクはうたをうたっているのですが その場を 少しだけ 彩ることしか できない

ほんの ちょこっとだけ 素敵な 音の世界に誘うことしかできない



その LITTLE で ほんの少し で ささいなもの 

これで どうするのか っていう どう 食べていただきたくなるような そういう雰囲気にもっていけるのかなぁ っていう

絶妙のマッチング っていうのが 必要不可欠で

おいしいおんがく を 催す場所であったり

おいしいおんがく を 開催する時間 であったり

ただ やるだけじゃなくって そういう 『お皿』というか そういう パワースポットというか 気の流れている空間が 大切で

その 馴染む空間っていうもの に どうもっていくのか

ゆっくり ゆっくり ただよう コーヒーの香りを たゆたいながら 紡いでいくかのように

その空間に 喧嘩をうるのではなく 逆に 溶け込んでいけるのか どうなのか っていうのが ボクのやっていることで ポイントなのですが

そういう 絶妙のシチュエーション というのは

どうやら

なかなか見当たらなくて

頭の中が パニックに陥ります

大地と 共に 音を 紡ぐ意識といえば 分かりやすいのかなぁ

大地プレイ といえば いいのだろうか

川のせせらぎも 車の騒音も 子供のはしゃぐ音も 鳥の囀りも すべてが ボクの音になっていって ボクは 空気になって その空間で 幽体離脱したかのように飛んでいく

そういう 感覚なんですけどね うたう ということって

でも やらなくてはいけないことが 多すぎて

その瞬間に 考えなくてはいけないこと と その瞬間 考えなくても 大丈夫なことと 

要するに 頭のお荷物が 多すぎる

おもたくて おもたくて どうすることもできない

という 感じで

うた を 極限領域で うたいたいのに そこまで 自分で 入っていけない というか

いろいろ まだまだ あまい と感じる

結局のところ できることなんて 限られていて

やっぱり

そういうことって もっと いろんな人のお力を頂戴すべきなのかもしれない できることなら ですが

なので

次は アンケート調査をしたいなぁ と おもっています 願わくばですが

うた を うたうことへの 手加減を なくしたいのです

アンケートの中身は もうすこし しゃちょーや みちこさん や こさかレッドにご相談したりして 考えたいです

おいしいおんがくが おいしくたべれる場所

おいしいおんがくが たべたくなる時間

とか

とか

そして

お弁当つくってくれる人も 募集したいですね

ピクニックに行く感じで

回復班 といえばいいのかなぁ

『この時間に ここで たべなきゃ しんでしまいますよっ』 みたいな

なんか そういう ことも できたら おもしろいかなぁ って

おもうんです 願わくばです ね

もっと

もっと

たくさんのひと と いっしょに 素敵なことを ひろめていきたいんですよね

一緒に ね

伝えて行きたいなぁ












公晴