船は10時半に出発。


カプリ島の名所、洞窟を巡りながら船は進みます。



おも山部屋

おも山部屋
多分これが緑の洞窟…だと思われ。

緑の洞窟でも十分きれいだ。。。



そして船は青の洞窟入り口へ!


おも山部屋

船で待機していると、小船がやってきます。

それに乗り換えて洞窟内へ。


小船に乗った、イケメンのにーちゃん。

うちらを見つけるなり一直線にやってきて…


「ジャポネ?」


完全にロックオンされたよ。


横にいた中国人のカップルにも

「お前らも日本人だろ?乗れ乗れ」みたいな感じで

そのカップルは非常に嫌がってた。


イケメン船こぎ、そのカップルに金額の話して

二人は支払い…

うちらにも「二人で20ユーロとチップ10ユーロ払え」と。

チタマの歩き方には

「洞窟へのボート代5ユーロ、入場料4ユーロ」って書いてあったのに。。。

まー乗る前に値段聞かなかったうちらも悪い。

一緒に乗ったカップルが払った手前、払わざるを得なくしぶしぶ支払う。


おも山部屋

洞窟の入り口。狭っ。


寝るようにして体を倒し、いざ洞窟内へ。。。



おも山部屋

うぉーーーーー。

すげーキレイだ!!


おも山部屋

まさに真っ青。


イケメン船こぎは「ボーラーレ オーオ♪」と歌いだす。

しかし洞窟奥まで行ったらとっとと帰り方向。

あっという間でした。


乗ってきた船に戻り、洞窟に向かった人たちが戻るのを待っていると

イケメン船こぎ、他の船で来た日本人にソッコー声かけにいってるし。


おも山部屋
↑こいつ。日本人の皆さんは注意。


ボラれた感はあったものの、とにかく見られてよかった!


12時頃、カプリ島の港へ戻り、バスにのってアナカプリへ。

飯くってアナカプリ観光じゃー。 つづく

さー、今日は旅の目玉、青の洞窟だ。

少しでも波が高いと見られない、ギャンブル感満載の観光スポット。

そこまで行くのにかなり費用もかかるしね。。。


6時ちょっと前に起床。

7時にホテルを出てテルミニ駅へ。

チケットは昨日のうちに買っておいたので、とりあえず朝食を調達。

シェフエクスプレスというファストフード的なお店で

生ハムとチーズのパニーニ・ハムとチーズのサンドイッチを購入。

5ユーロ40セント也。



テルミニ駅からナポリチェントラーレ駅まではESで1時間半ほど。

運賃は一人38ユーロでした。

駅の案内掲示板みて、発車ホームへ。



ESの車内。

けっこうキレイ。


移動中。外が霧で見えません。


一気に不安になる。

カプリ島の天気も悪いのか!?

青の洞窟入れんのか!?


9時頃ナポリチェントラーレへ到着!

そこからタクシーでベヴェレッロ港を目指します。

タクシーの運ちゃん。

英語とイタリア語まぜまぜで話してくれるんだけど

何を言ってるかわからんちん。

とりあえず行き先はわかってくれてるらしいのでよしとする。

移動中の景色を見て、ローマとまた全然違う感じなんだな~と。

勢いがあるっつーか、なんつーか。


10分くらいで港へ到着。15ユーロ。


続いて水中翼船のチケットを。

売り場の前には客引きが。

「アリスカーフォ(水中翼船)?」と聞くと「Si!Si !」。

んで窓口で購入。一人17ユーロ。

出ようとしたら客引きにチップ要求されて

やっと船の会社とはまったく関係ないヤツだとわかる。

すげーリンゴ食ってたし。

もちろんチップ払わず。


9時35分発の水中翼船に乗船。




船から見たベヴェレッロ港。


空は雲があるものの、まぁまぁのお天気。

どうか洞窟に入れますように。。。


10時15分頃マリーナグランデへ。

水中翼船を降りてすぐ、モーターボートの乗り場が!




人がいるし、出発時間も出てる。

これはきっと洞窟に入れるってことですな!




青の洞窟だけ行くツアー。所要1時間、11ユーロ。

その他の洞窟や名所を巡るツアー。所要2時間、14ユーロ。


せっかくなんでいろいろ見る方に。




こんな感じのボートに乗り込み、

いざ!青の洞窟へ!!


果たして入ることは出来るのか!? つづく。

とりあえず薬のおかげで熱も下がったので夜の街へ繰り出す。


テルミニ駅を過ぎ、共和国広場を通ってみる。

えらいこと治安が悪い。

明らかにイタリア人ではない人たちがおんもで酒盛り。

バッグを握る手にも力が入るってもんだ。


ガイドブックにショッピング街と書いてあった

Nazionale通りを歩いてみるも、8時近くだったのでほとんど閉店。

んで20時過ぎに"Est! Est!! Est!!! Fratelli Ricci"というピッツェリアへ。

外には並んでると思われる人たちが。

入れないのかなぁと思って店に入ってみると、店内ならすぐ入れるらしく

そのまま席へ案内されました。

ひとつだけ空いていたのは、となりのテーブルの人と超近いせっまい席。

このお店はタラのフライが有名ということで、それをオーダー。

それ以外にダンナちゃん大好物の生ハム、

マルゲリータピザにペパロニとチリペッパーがのったアッラディアボラ、

ビールを頼んでみた。




生ハム。ちょっとしょっぱい。

サラミはウマー。




お店の名物・タラのフライ。

でかい。けっこう油っぽいしちょっと硬い部分もあり。

隣の席の地元(多分)のご年配グループは

一人1枚ピザを食べた後にさらにこれ食ってた。

すげー。




ピザ。んまかった。

切り方は4等分。でかい。


ビール呑んだ後白ワイン(1/4)も呑み、

お会計32ユーロ。良心的なお値段です。

店員さんも陽気でよい。


帰りは共和国広場を避けて帰宅。

ダンナ即寝。

私も薬飲み、サロンパスヒラメ貼りして就寝。


ローマで気づいたこと。

なんかしんないけど、いろんなところで笑われるんだよね、私。

なんもしてないんすけど。

多分子供に見られてるんだと思うけどさ。

日本にいてもたまに中学生に間違われることあるしね。33歳なのに。


それはさておき、明日はカプリ島へ向かうのだ。 つづく。