穴あきの商品棚のその向こうに 被災地を思う 被災者を思う

 

スーパーに買い物に行くと、時々空っぽの棚を見かけます。「そうか、これは被災地で作ってたものなんだ」って、そこで初めて分かる。今回、いわゆる「被災地」が多すぎて、西日本豪雨なのか台風なのか北海道地震なのか分からないけれども。商品が戻ってきたら、応援を兼ねて購入するつもりです。

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休憩して立ち上がるのには気合が要る 残猛暑見舞い申し上げます

 

いったん暑さが普通になって、そのあとにきた再びの猛暑。一休みした後だからなんとか耐えられるというのか、一休みしてしまったから耐える気力がないというのか…。でも猛暑に耐えるだけのノウハウは身につけたはず。なんとか乗り切っていきましょう。

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これめっちゃうめぇ!と褒められ反省す 夏の終わりの具なし焼きそば

 

・・・夏休みもあと10日。ランチ作りも終盤です。手を抜きすぎましたが、炭水化物フェチの息子にはウケました。一応言い訳しておくと、別皿にきゅうりとかトマトとか唐揚げとか添えました。あと梨も。

 

 

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作り置きの愛がいっぱい冷蔵庫に詰まっているからさみしくなかった

 

家族はみんなで二泊三日の旅へ。私はひとり風邪をひいてお留守番。体調不良で気分が落ち込んでいるのもあり、家族が出かけた直後はちょっとさみしかったのですが、栄養と休養をいっぱいとったので元気になりました。そろそろ彼らが帰宅する頃です。

 

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忘れたいあれやこれやが山のようで刺し子だけが気の休まるとき

 

気にかかって離れないことが複数あって。思い悩んだところで結局は時間が解決することもあれば、それだけでは解決しないこともあり。何かに集中していれば、そんな諸々のことから一時的にせよ逃れられるのですが、悩み過ぎて大好きな読書すらもなかなか進まず。無心に下書きの線の上をたどっていくだけの刺し子が、今の私を救ってくれます。

 

 

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家持が「むなぎ」の和歌(うた)を詠んだこと初めて知った土用丑の日

 

昨年までは毎年必ず丑の日にうなぎを食べていましたが、今年はそんなこと思いつきもしませんでした。うなぎが減っていて高いから…というのももちろんありますが、暑すぎて買い物に出かける回数が激減しているからです。普段は散歩も兼ねて毎日スーパーに行くんですが、この夏は生協の宅配をフル活用して、スーパーに行くのは週のうちの半分程度。おかげでつい無駄なものを買ってしまう機会がグンと減りました。

ところで先日のNHKで見た「サラメシ」によると大伴家持がうなぎが出てくる和歌を詠んでいるそうです。取材を受けていた大学の先生がおっしゃってました。あぁ。もっと先生のお話を聞いてみたかった!(笑)

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スポドリに水にタオルに保冷剤 いくら持たせても尽きぬ心配

 

息子は毎日のように部活に出かけていきます。登下校だけでも暑くて大変なのに、さらに数時間の運動。先日は部員の5分の1ほどが熱中症になったらしい。練習メニューによっては、エアコンの効いた空き教室を使うとか、50分練習したら10分エアコンのある教室で休憩するとか、工夫出来ないのか!?無事に元気で帰宅するまで、心配で仕方がないです。

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なんか俺、背ぇ高くない?と見下ろしてニヤニヤ笑いが止まらぬ息子

 

しばらく前に中二の息子にとうとう身長が追いつかれました。今やあきらかに息子のほうが高いです。混雑した電車の中で並んで立っていて、私の頭の上が見えるので、優越感にひたれるらしいです。クールなふりしてニヤニヤ笑いが止まりません。

 

・・・生ぬるく見守っているダンナよ。あなたも間もなく私と同じ目に合うのですヨ。

 

 

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ただ熱いだけの何かをやっつけるように落とし込むミルクティ

 

ちょっとイライラしながら紅茶を淹れました。大好きなアッサムのミルクティ。ほとんど飲み終わってしまってからはっと気づけば、ただ熱いだけの何かに成り下がっていて・・・あぁなんというモッタイナイことをしたのかと。

 

 

 

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将来は何になりたいのと聞かれそういえばまだ折り返し地点だったと

 

学校で将来について考える宿題が出た子どもに聞かれました。即座に「いやもう大人だし!」と答えようとして、思いとどまりました。まだ半分しか生きてません。これから出来ることはいくらでもあります。これからだからこそ出来ることもあると思います。

 

 

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