はじめてのヌード撮影のした次の日だった。
また仕事が入った。
私は待ち合わせの場所へ向かった。
「お客さんはまだ来てないんですか?」と管理人さんにたずてみると、
「今日は俺が客だよ〜」
と軽い感じで管理人さんが答えた。
少し嫌な予感がした。
昨日と同様、私は裸になりベッドに寝てポーズをとった。
撮影はすぐに終わった。
そしてなぜか、
管理人さんがズボンを脱ぎ
「俺とセックスしよ、処女だったよね?もちろんお金もあげるから」と言い強引に押し倒され行為が始まった。
私の両腕を押さえながらキスされた。
抵抗したけどが強くて無理だった。
股を広げて私のあそこを指で確認しながら
「なかなか濡れないな」と言い指を抜き差ししていた。
「そろそろいいか」とボソッと言い挿入した。
なんとも言えない痛みが走った。
痛い、やめてと叫ぶ私を気遣うわけもなく、激しく突いていた。
「さすが処女だな。キツキツで気持ちよすぎ、最高」
私は気持ちいいと言っている意味がわからなかった。
そして私のお腹の上に精子を出した。
管理人さんは満足した様子でタバコを吸っていた。
ベッドのシーツが血で汚れてしまったのを見ながら泣いてしまった。
私はしばらくベッドから動けなかった。
誰にも絶対に言えない、好きでもない人とセックスして処女をなくしたなんて。
最悪な日だった。
