昨日の話です。


今年の1月からハンドメイド販売を始めて約半年。5月は初めてのPOPUPショップに参加したこともあり、ネット販売と合わせた売上が過去最高の16万程になりました。


それまでは良くて4万円とかだったのにわたし的にはめちゃくちゃ快挙です。

ここから手数料や原価など諸々を引いたら手元残るお金は減るわけですが…

一応、赤字にならないように原価計算や色々な本を読み漁って自分なりに試行錯誤して努力をして、やっと自分なりに自分を褒められるような結果が出せたと思っていました。

ハンドメイド、言わば素人が作ったもので売上を出すのって本当に大変です。ですが、お金を出してまで自分の作品を手に取ってくれる方がいることに恥じないよう全力で向き合ってきました。


そこで、確定申告や開業届などについて考えました。SNSを見ると、開業届を出しているハンドメイド作家さんが多々見られるからです。

わたしは、父が税理士なので早速 父に開業届や確定申告について聞きました。

父はそもそも材料費など諸々を引いて年間で20万を超える予定なのかと尋ねられました。

わたしは恐らく超えると思うと答えました。

そこで、売上について聞かれたので先月は約16万と答えました。

先程も言いましたが、わたし的にはめちゃくちゃ快挙のつもりでした。褒めてくれるかなとも思っていました。

ですが、そんな予想とは裏腹に父は 16万か〜……って苦笑いしながら言いました。その後、自分はいつも売上2000万円以上の顧客を相手にしてる云々言われました。

その後も色々言われましたがあまり覚えていません。とりあえず、確定申告は必要になるだろうが開業届を出す必要は無い。ということでした。


父的には特に深い意味はなかったと思います。

ただ、母からもハンドメイドをバカにされていて、自分なりにやっと結果が出たと思ったら父にも否定されたと感じました。


きっとお遊びの延長線上でやってるんだと思われているんだと思います。

小さい頃から親に褒められた記憶があまりないのに、もしかしたら喜んでくれるかもなんて淡い期待を抱いてた自分が凄く馬鹿らしくて惨めに思えました。


きっとこの先も親から理解されることは無いのだろうなと思います。