こんにちは!
先日11w1dに産院の初診へ行ってきました
2人目は里帰りしない予定なので出産までお世話になる病院です。
タロくん妊娠時の妊婦健診は大学病院にお世話になりました。
タロくん出産時の色々な経験から、やはり2人目も個人院ではなく設備の整った大きな病院にお世話になることは決めていました!
今回も大学病院にするか迷ったものの
結果的に大学病院ではなく総合病院での出産を選びました
私の病院選びの基準は以下
(今回は予定帝王切開が前提)
・規模が大きい(総合病院以上)
→出産はなにがあるかわからない。自分や赤ちゃんが急に危機的状況になった時、コードブルー?のような扱いで沢山のスタッフに集まってもらいなにがなんでも助けてもらいたい。大きい病院へ搬送してもらっているうちに死んでしまったら元も子もない。
・休日や夜間でも即緊急帝王切開ができる(麻酔科医による麻酔管理のもと)
→赤ちゃんや自分の状態によっては夜間などスタッフが少ないタイミングで緊急帝王切開になることもあり得る。その際個人院だと自宅待機の医師を呼び出してからしか対応できない、とか麻酔科医がいない…みたいな事態があるそうで…。医師待ちで手遅れになることは避けたい。
・小児科医がいる(できればNICUがある)
→確実に健康な状態で赤ちゃんが生まれるとは限らない。なにかあれば専門の先生にすぐに診てもらいたい。
・ベッドが自動リクライニング
→リクライニングのないベッドでの帝王切開は考えられない。産後3日くらいまではリクライニングがなかったら食事はできないと思った方がいい。
・個室を選択できる
→産後自分の子以外の赤ちゃんの泣き声で起きたくない。自分の子が泣いた時他のママさん達に迷惑だ
と焦りたくない。帝王切開後は全ての動きに産前の5倍くらいの時間が必要。トイレが遠いと間に合わないかも。共用のシャワーを素早く終えられる自信もない。
・自宅から近く交通の便も良い
→妊婦健診時、基本的にはタロくんを夫に預けて行くつもりだけどどうにもならず連れて行く場合、電車乗ってバス乗って…と身重な体で1歳児連れは厳しい。タクシーで行くにしても費用面から近いに越したことはない。
今回タロくんがいることから、自宅からの近さと交通の便はわりと重要視していまして…。
そこも踏まえると総合病院の方がいいかなと思い総合病院にしました!
個室を事前予約できないところがちょっと不安ですが…。
個室は当日空いていれば入れる感じみたい
(まあ大学病院もそこは同じなのでね…。)
あと小児科医はいるけどNICUがない点も不安。。
出産当日まで問題が起きなければ予定帝王切開なので出産による赤ちゃんへの影響は経膣分娩よりはリスクは下がるのかな…と思っているのできっと大丈夫だとは思いますが…。
あと、タロくんの時は
地元の大学病院で妊婦健診、34週以降は里帰り先の総合病院で妊婦健診と出産をしましたが
総合病院の先生や助産師さんの温かさが身に染みてしまって…
私の通っていた大学病院に関しては、
外来の先生も助産師さんもちょっぴり距離があるような感じが寂しかったんですよね
エコーも精密検査(?)のタイミング以外は技師さんが行うので、エコー見ながら質問しても医療に関することは答えてもらえない
診察の時先生に聞いても、「今回のエコーは〇〇だったみたいなので大丈夫そうですよ。」となんか少し不安の残る回答。。(実際先生本人が見てないんだから仕方ないですが)
里帰り先ではエコーは絶対先生が見てくれるし、助産師さんもすぐに顔と名前を覚えてくれて、色々お話してくれて
そんな感じだったので
安心できる充実した設備も大切だけど、毎回気持ちよく妊婦健診も通いたくて総合病院にしました!
個人院で出産後夫や上の子も一緒に泊まれる産院なんかもあっていいなぁ…と個人院も少し迷ったりもしましたが…。
でも体外受精で妊娠するとそれだけでハイリスク寄りになるそうなので、きっとこの選択が私にとっては正解なはず!
で、いざ初診へ!
まずは受付で今後の妊婦健診を受ける時の流れを教えてもらいました。
基本、これまで通った病院と大きな違いはなかったので大丈夫そう
少し違うのは受付前に自分で測るのが血圧のみであること。
体重測らないのかな…?と疑問に思っていると
診察前に「計測室」というところに呼び出されました。
周りの様子を見ていると、妊婦健診の人はまず最初にそこに呼ばれるみたい
入ると助産師さんがいて、そこで体重を測るらしい
ひぇ〜
毎回助産師さんの前で測るんだ
きっと増えすぎるとそこで注意されるんだろうな
その体重を測るタイミングで軽く体調のことなどを話したり、浮腫みの確認をしたりするみたいです。今後は腹囲の測定もそこでするのかな?
今回はつわりのこと1人目妊娠・出産時のことを話しました
とても明るく気さくな助産師さんで話しやすかったです!
最近は夫以外の大人と話す機会もあまりないので、普通に楽しかった(笑)
その後少し待って診察へ。
事前に紹介状を出しているので、その情報を見ながらいくつか質問に答えました。
先生はちょっと独特な面白さのある方
多分普段から少しひょうきんなユーモアのある方なんだろうな
その後内診へ。
今回はまだ経膣エコー。
最初カーテンが閉まっていて私側に画面もなくて、見れないのかな…とちょっと不安…。
でもエコーを入れてすぐに先生が「後で画面見せるけど赤ちゃん元気だね〜!」と言ってくれて一安心
多分サイズとか計測した後にカーテンを開けて画面を見せてくれました!
そこには人間らしくなった赤ちゃんが
ちっちゃくて可愛い
手をパタパタ動かしてました!
タロくん11週の時は足で子宮を蹴ってピョーンピョーンとジャンプしていたけど、この子は手足パタパタのみ!大人しめな子なのかな?
サイズも週数相当だし順調ですね〜
と言いつつエコーが終わりかけたので、気になっていたことを確認しておきました。
「上の子が11週のエコーの時首の浮腫を指摘されたんです…。この子は大丈夫そうでしょうか?」
と聞くともう一度エコーを入れてくれました。
丁度横から見える角度だったのですが
「うん、全然大丈夫そう。とても綺麗ですよ〜!」と
もちろんタロくんの時に沢山調べたので、この時期のNTは専門の資格を持った先生が測らないと確実ではないことは分かっていますが、一先ずとっても安心しました!
もちろん今回もタロくんの時お世話になったFMC東京クリニックの胎児精密超音波検査を予約したので、しっかり確認いただく予定です!
CRLは4.26cmで11w3d相当の大きさのようです
週数相当に大きくなってくれていて安心しました
今回選んだ総合病院は大学病院の時ほど待ち時間もないし、先生も助産師さんも優しそうだし(もちろん先生も助産師さんも沢山いるので他の方がどうかはまだ分からないけど)、なにより土曜も妊婦健診やってくれているのでタロくんを夫に預けやすい
とても良さげな病院に出会えてよかったです!
産後ケアや母乳外来もやっているみたいなので、長くお世話になれるといいな
スクスク元気に大きくなーれ
