私は現役のころは薬一ついただいていない無農薬野菜のような生活だったのが

 

定年退職したとたん「高血圧」の薬に「潰瘍聖性大腸炎」の薬を朝昼晩といただいて 

 

います。「潰瘍性大腸炎」の薬は効くか効かないか飲んでみないと分からない薬で

 

効果が出なければステロイド系の薬で免疫をコントロールするしかないのですが

 

ステロイドは長期服用できる薬ではないので自分に合った薬を医師に選択して

 

もらうしかないのです。合う薬が無ければ大腸を切除する手術をするしかないよう

 

です。潰瘍を放置してしまうと大腸癌になってしまう危険があるので手術するしか

 

ないようです。(個人差があることなので皆さんがということではありません)

 

ただ京都大学で「潰瘍性大腸炎」を根治する薬を開発中ということで

 

2025年中に保健薬として出したいとの報告を京都大学のHPで見ました。

 

患者数日本だけで30万人が救われるまであと2年。世界中で何人が救われるのか

 

フレフレ~京大と毎日エールを送っています。

 

私の担当医は初めての受診の時に「根治」はしません。治らないから「難病」なん

 

ですと私のハートを真っ逆さまに蹴落としてくれましたが、私は「冗談じゃない

 

こんな厄介な病気と一生付き合う気はないよ治してみせます」とみえを切って

 

見せたはいいがその後の経緯を考えるとなかなかの病気ですショボーン

 

こんな病気になるなんて何か意味でもあるんですかね~

 

「意味があったね」とのちのち言われることになるのですがそれは

 

またの機会に投稿させてもらいます。