こんにちは。


最近焼き肉の好きな部位が

カルビからロースやミノなどのあっさり系に変わってきた面谷です。



それこそ高校生の時なんかは、焼き肉屋に行けばとりあえずカルビ。

カルビ2枚でご飯1杯食べていたそんな可愛い高校生でした。



大人になったのか、歳をとったのか、あっさりしたお肉の美味しさに今更ながらはまっている29歳です。


高校からもう10年以上経ってるのか…


そろそろ老後の準備をはじめないとですね







じゃあそろそろ本題に入るとしますか。










みなさんは、どこか行きつけのご飯屋さんらありますか?

焼き肉でも寿司でもラーメンでも何でもいいです!


当然面谷はあります。


でもふと思った事があります。














なんで何回もその店に行っちゃうのでしょうか?













そりゃ美味しいからに決まってんだろ!










当然ですね。














では何で美味しいと感じるのでしょう?

何故、また行きたいって思うのでしょう?










実は面谷、よく仕事帰りに行く行きつけのラーメン屋があります。


練馬では有名なお店で、行くと常に並んでます。


並んでたらあいてるラーメン屋にはいる人、食べたいから頑張って並ぶ人がいると思います。



面谷は後者です。


並んでまでして食べたいんです。


何でかは分かりません。






ラーメン屋っていっぱいあるじゃないですか。




ぶっちゃけ、よほどまずいラーメン屋以外は、どこも大して変わらなくないですか?

値段も味もそこまで変わらなくないですか?











でも、そこのラーメンは食べてから次の日になっても、味が何故か忘れられないんです。


お腹が減るとまた食べたくなるんです。











これが僕が(間違えた)

これが面谷がそこのラーメン屋に行く理由です。










そう、味が忘れない味なんです!
また食べたいんです!











これを自分の仕事に置き換えてみました。














美容室なんて、どこで切っても大して変わらない











って思う人と。。














あの人に絶対切ってもらいたい!













って人がいるとしたら。。












美容師としてどちらが嬉しいかって言ったら。












当然後者です。










ラーメンて例えるのはどうかと思いますが。。











「予約取れなかったから別のところで切ろう」


と思われるのか。











「予約とれないけどあの人に切ってもらいたいからなんとかして予約をとる!」



って思われるのか。。












後者のように思われるのが面谷の思う美容師像です。











つまりカットでもカラーでもパーマでも

「どこ行っても大して変わらない」

と思われたら、お客様は別のお店に行ってしまうかもしれません。髪さえ切れればいいわけですからね。



面谷がラーメン屋に行ったあと思うように




・忘れられないカット
・忘れられないカラー
・忘れられないパーマ
・忘れられない仕上げ
・忘れられない接客         等々…


お客様が何か1つでも、何か小さな事でも、こんな事を思ってくれたら指名して来ていただけるんだなぁ


と、素直に思いました。




自分がそんな仕事を出来ているか?





まだまだだと思っています。




だから美容師はゴールがなくて楽しいですね。










お客様にそう思われるように、ラーメンの仕込み頑張ります。










嘘です。
美容師を頑張ります。











気がむいたら練馬の美味しいラーメン屋を
ご紹介しますね。



面谷一光でした!