3か月超ぶりの投稿です。

またまた新たな病気が発覚しまして、実は今月15日から検査入院です(^^;

そちらの方は「片耳日記」をご覧ください。

 

さて、ゴールデンウィークも中盤の先日、名古屋市にある「トヨタ産業技術記念館」というところへ行って来ました。ここは「モノづくり」の原点を感じることのできる秀逸な博物館なのですが、そのお話は日を改めて投稿したいと思います。今回はここのミュージアムショップで見つけた”一品”についてのお話です

 

 

”コア”な一品

今回のお話は、実は”前フリ”の「産業技術記念館」とは全く関係ありません。
ここでの”感動”の記念に何かお土産をということで、”見学”の帰りにミュージアムショップに立ち寄りました。”記念の品”は別途買い求めたのですが、その際に見つけたのがこれ、「コア・ファイター(Core Fighter)」です。
「コア・ファイター」は、ファースト・ガンダムに登場する戦闘機で、”ガンダム”を構成するユニットでもあります。この戦闘機が変形し、コックピットとしてガンダムの”おなか”の部分となり、”上下のユニット”を連結して「モビルスーツ・ガンダム」が”完成”します。パイロットが搭乗するコックピットとなる「コア・ブロック(コア・ファイターの変形)」は、他のガンダム・シリーズの機体、「ガンタンク」や「ガンキャノン」の共通ユニットでもあります。
 

 

購入したのはタカラトミー製のダイキャストモデル。

この製品は、昨年(2022年)の7月に公開された「BANDAI SPIRITS」と「タカラトミー」がタッグを組んだコラボレーションプロジェクト「Dream Together」から生まれました。今年(2023年)の3月に「トミカプレミアムunlimited」として発売されたものです。ちなみに「タカラトミーモール」では1,430円(税込)で販売されていますが、現在は在庫なしとなっています。
 

 

残念ながら変形はしませんが、ダイキャストモデルならではのずっしりとした重量感があります。

ファースト・ガンダムは新しいシリーズには無い、当時の流行りだった”合体ロボット”の要素も入っていました。しかし、他の合体ロボットシリーズには無いリアルな”合体の仕組み”を表現しているなど、新たなコンセプトの”ロボットモノ”でした。そして、その重要な要素の一つがこの「コア・ファイター」だったと思います(^^)