帯状疱疹は80歳になるまでに3人に1人がなると言われているので、他人事ではありません。私は今日で治療開始から6日目になりました。
途中経過ですが、療養中のメモとして記しておきます。“来たる時”のために是非参考にしてください(^^)
◆治療の記録
・4日前に別の病気の受診で内科を訪れた際に、医師から示唆を受け、同日皮膚科を受診。
・帯状疱疹と診断され薬を処方されます。
「抗ウイルス薬のファムビル250mg」
「鎮痛剤のカロナール500mg」
いずれも7日分です。
・この段階では表面の発疹はほとんど無く、この時は塗り薬は処方されず。
・翌日は仕事を休み静養。この日の症状は余り酷くなかったので油断してました。
・発症3日目ぐらいから急激に発疹が広がり、痛みと痒みのダブルパンチ。右側のまぶたが腫れあがり「片目状態」になります。しかし、この日は祝日で受診を断念。
・夜もろくに眠れず、発症5日目の朝を待って近所の皮膚科医院を受診。やっと塗り薬を処方されます。
「抗ウイルス薬のビダラビン軟膏3%」と
「抗生物質製剤のゲンタシン軟膏0.1%」です。
治療薬の本命「抗ウイルス薬」の飲み薬と塗り薬
コチラは症状や痛みを軽減する薬です。




