前回の訂正から。


> んでからして、/usr/local/src/へファイルを移動して展開。

>
> # tar xzvf samba-latest.tar.gz
>
> で、とりあえず./configureを起動。
>
> # ./configure
>
>で、ファイルをコンパイル

…と書いていたが抜けてた。
tarで解凍した後に、展開したフォルダに入る。

# cd samba-3.5.4/resource3

ここで./configureでした。


結局make, gmakeでも問題は解決せず、・・・・あきらめた。
portsからインストールのやり直し。

>su
#cd /usr/ports/net/samba
#make configure
#make
#make install


すんなり成功。

次にsmb.confを設定。

>su
#cd /usr/local/etc
#cp smb.conf.default smb.conf


[grobal]
workgroup = ワークグループ
netbios name = hostname
encrypt password= yes を追加。

いよいよSambaを起動。

/etc/inetd.confの最期の方にあるコメントアウトされてる下記の行から先頭の#を取り除く。

# netbios-ssn stream tcp nowait root /usr/local/sbin/smbd smbd
# netbios-ns dgram udp wait root /usr/local/sbin/nmbd nmbd
# swat stream tcp nowait/400 root /usr/local/sbin/swat swat


>su
#kill -HUP inetdのpid

と、思ったらinetdが起動していなかったので普通に起動。

#sysinstall
[Configure]-[Network]-[inetd」にチェックを入れて、サーバを再起動した。

#shutdown -r

再起動後、Windowsクライアントから

http://IPアドレス:901/

をブラウズすると認証ダイアログが表示されるので、BSDに登録されているユーザ名とパスワードを入力して実行すると無事SWAT画面が表示された。

マイネットワークからワークグループを選択すると、BSDのマシン名が表示された。
開こうとすると、また認証ダイアログが。
先ほどと同じユーザ名・パスワードでログインしようとするが・・・できない!
どうもSamba用のアカウントも作らないといけないらしい。

# smbpasswd -a ユーザ名
New SMB password:
Retype new SMB password:
Added user ユーザ名

ホームディレクトリが開けた。

やっと終わった・・・。



半年振りになってしまった・・・。

Sambaに挑戦しながら導入メモを書こうかと。

とりあえずSambaをFTPダウンロード。


# ftp ftp://ftp.samba.org/pub/samba/samba-latest.tar.gz


んでからして、/usr/local/src/へファイルを移動して展開。


# tar xzvf samba-latest.tar.gz


で、とりあえず./configureを起動。


# ./configure


で、ファイルをコンパイル


# make


と、ここで問題発生。


libsmb/clikrb5.c:1646:2: error: #error UNKNOWN_KRB5_ENCTYPE_TO_STRING_FUNCTION

libsmb/clikrb5.c: In function 'smb_krb5_principal_get_realm':

libsmb/clikrb5.c:2255: warning: return discards qualifiers from pointer target type


どうもケルベロス認証のところで引っかかってる。

そういえばドメインとかって設定してない。

調べてみたけどあまり役に立つソースなし。

SMBだからAD認証されたホストじゃないとインストールできないとか・・・?




のんびりすぎて前回のインストールを忘れてしまっていたので久しぶりにホストを起動してみる。

そしたら案の定、すんなりいかなかった・・・
「Welcome to FreeBSD!」の画面までは出たのだが、「1. Boot FreeBSD [default]」を選択すると、

> panic: ohci_add_done addr .... not found

と表示されRebootを行ってしまう。

どうやらまたUSBキーボードが悪さをしているようで・・・。
「1. Boot FreeBSD [default]」を選択してすぐにキーボードをUSBポートから外して様子を見ると・・・

> login :

やっとスタート地点にたどり着いた。

> cat /etc/passwd

で確認すると /bin/tschとなっている。bashはないのかと

> cat /etc/shellsで確認すると

/bin/sh
/bin/csh
/bin/tcsh

しかない。別にtschでも問題はないのでいいのだが、できればbashも入れておきたい。
まずはports selectionに入る。

> cd /usr/ports/shells/bash

早速インストール

> make install clean

permission denied。rootでloginしなおして再びインストール・・・結構かかる。
完了。

再度shellsファイルを見てみると

/bin/sh
/bin/csh
/bin/tcsh
/usr/local/bin/bash
/usr/local/bin/rbash

と確認できた。
次に自分のアカウントをbashに直してみる。

> chsh -s /usr/local/bin/bash/ user1
chsh : user information updated

再度アカウントを確認
> cat /etc/passwd

/usr/local/bin/bashになった。

今後しばらくはbashでいろいろやってみよう。




中々調べても解決せず、結局年末年始の殺人的なスケジュールの後、やっとリベンジする機会ができた・・・。

CDROMを何度も作るのはコスト的に割り合わないので、DVDでイメージディスクを作ってみた。
7.2-RELEASE-amd64-disc1.isoを入れてみる。

おお、動いた!結局何が悪かったのかはわからないまま狂喜。

Boot from CD :
CD Loader 1.2

インストールがどんどん進む・・・
メニュー画面が表示されたので、EnterでDefault Settingを選択。

また設定メッセージが流れて、Rebootするという。

Cannot dump. No dump device defined.
Automatic reboot in 15 second - press any key on the console abort

keyを押してもabortされず、結局Rebootされてしまった。
この後、何度やってもRebootの無限地獄に陥り、Single User Modeでも変わらず、Safe ModeではFreezeしてしまう。

いろいろ調べて英語のサイトでBiosでohciを外せというコメントがあったので試してみたが・・・
やっぱり動かない。

FreeBSDのサイトに戻っていろいろ探してみると、USBデバイスを見つけるとインストールがうまくいかない記述を見つけた。もしやと思ってUSBキーボードとUSBマウスを外して再度トライしてみると・・・国選択画面までいった!

もちろんJapanを選択してキーボードもJapanese 106 keymapを選択。

Begin a standard installation (recommended)をrecommendされるままに選択。

fdisk partitionの説明メッセージが出るのでOKを選択。

今回は丸ごとBSDにするつもりだったので、A=Use Entire Diskを選択してからQ=Finishを選択。

Install Boot Managerの選択画面が表示される。
前述の通りFreeBSDのみを利用するつもりだったので、Standardを選択。

Now you need to create BSD partitions inside of the fdisk partition(s) just created...
と表示されるのでOKを選択。

FreeBSD Disklabel Editorに入り、Partitionの構成を決定。
今回はとりあえずA=Auto Defaultsを選択。
その後、Q=Finishを選択、Editorを終了する。

Choose Distributionsに入る。
何を選ぶのかは迷うところだが、いろいろ試したいのでAllを選択。

FreeBSDのport collectionをインストールするか聞かれたので迷わずYesを選択。

Choose Distributionsに戻り、Exitを選択。

どこからインストールするか決める。
1 CD/DVDを選択。

最後の確認にもYesを選択すると、ファイルコピーが始まる。

15分くらいでインストール完了。
Congratulations!のメッセージがちょっとうれしい。
OKを選択して次に進む。

Ethernetの設定に進むか聞かれたので、Yesを選択。

Ethernetを選択してIPv6はNoと選択。

DHCPはとりあえずYesを選択。

Host名を入力、Domainは特にないので空欄でOKを選択。

このマシンをnetwork gatewayとして利用するか聞かれるのでNoを選択。

inetdサービスを利用するか聞かれるのでNoを選択。

SSHログインを利用するか聞かれるのでYesを選択。

FTPアクセスを許可するか聞かれるのでNoを選択。

NFSサーバとして利用するか聞かれるのでYesを選択。

NFSサーバの設定メッセージが出るのでOKを選択。

/etc/exportfsにアクセスするクライアントのIPアドレスを記述して保存。

NFSクライアントとして利用するか聞かれるのでNoを選択。

タイムゾーンを選択するか聞かれるのでYesを選択。

CMOSクロックがUTCか聞かれるのでNoを選択。

タイムゾーンを5. Asiaに選択。

国を18 Japanを選択。

JSTでよいか聞かれるのでYesを選択。

マウスを使うか聞かれるのでNoを選択。

FreeBSDのゲームやアプリケーションのパッケージを見るか聞かれるので今はNoを選択。

初期ユーザアカウントを追加するか聞かれるのでYesを選択。

User and group managementが開くのでUserを選択。

LoginID, Group (wheel), Password, Full name, Login shell (/bin/tcsh)を入力してOKを選択。

User and group managementに戻るのでX Exitを選択。

rootのパスワードを入力。

オプションを再度設定するか聞かれるのでNoを選択。

Sysinstall Main Menuに戻るのでX Exit Installを選択。

Exit確認画面でYesを選択。

Rebootが始まるのでDVDを取り出して再起動。

またUSBキーボードを外して、FreeBSDを起動。

以上、一気に進めたが、とにもかくにもインストール完了!

長かった・・・。





早速FreeBSDのインストールに取り掛かった。
まずはFreeBSD Projectのサイトに行ってイメージファイルを取得。

http://www.freebsd.org

最新版は8.0だったが、資料やトラブルシューティングの情報集めがあるだろうことを考えて一つ前の7.2にした。
使用するシステムのタイプからamd64のiso-imageをダウンロード。ちなみにPentiumの場合だとi386になる。

ダウンロードしたファイルは7.2-RELEASE-amd64-disc1.ico。-disc2、-disc3もあったのだがこれらはマニュアルやツール類など補助的なファイルだということで今回は省略した。

ダウンロードしたファイルからインストールCDROMを作成。フロッピーの説明がFreeBSDのサイトには多いのだが、なにせ使用するシステムにはフロッピーディスクドライブがない。あまり利用しないのにドライブを追加するのも面倒くさいので、CDROMでインストールを進めることにした。

Sonic RecordNow!でイメージCDROMを作成。もともと利用していたWindowsXPマシンにプレインストールされていたのだが、実は使うのは今回が初めて。意外なところで役に立った。

作成したイメージCDROMで早速PCを起動。見事にCDROMからブートが始まった・・・・と思いきやいきなり

Missing Operation System

のメッセージが出てそのまま静止状態に。
調べてみるとどうやらもともとマシンにプレインストールされているWindowsXPとFreeBSDでディスクジオメトリの捉え方に矛盾が発生しているらしい・・・って何のことだかよくわからないのでさらに調べてみる。


一口に「UNIX」といってもいろんな種類がある。無料のOSでいえば、FreeBSD、NetBSD、SolarisやLinuxもこの類だ。有償版はHP-UX、SCO UX、調べてみるとWindows NTやMac OS Xもこの分類に入るらしい。

今回はFreeBSDで行こうと思う。BSD系は資料も充実しているし汎用性も高い。


のんびりとUNIXを覚えていこうと思いつき、どうせなら備忘録を作ろうとブログをはじめました。
本当にのーほほんと綴っていきます。