今日は期待について書きます。






今日は期待をしすぎて

疲れてしまいました






実習先の方から

実習時のデータをいただけるとのことで


久しぶりに足を運びました






実習の思い出とか


進路のこととか


最近の出来事とか


少し他愛のない話をして

終わりかなと思っていきました







そしたらデータをいただいて


二言三言話して、おしまい。





本当にデータをいただいただけ。






その後、職員さんのいる

いわゆる職員室で5分ほどほったらかし



なんの時間だろう、と思いました







もちろん、先方が大変お忙しいのも

わかっています。



データをいただくためだけに

伺ったのも確かです。







実習ではお世話になった身ですから

身分が低いのはもちろんなのですが

一応、お客様なのです。




あの空間に、違和感を抱きました。








それと同時に



私は、勝手に


相手の理想像を作ってしまっていたのだなと



モヤっとした気持ちになりました。





また


私は、興味を持たれていないんだな


と思いました







彼らは私という人間よりも

もっと向き合うものがあるから






私を見てほしいという

期待が膨らみすぎていたから






大きく空振りしたような悔しさというか

フワッと恥ずかしいというか







なんだか

悔しい時間でした







期待をすると


あまりいい思いはしません







私を見てほしい



という欲求が強すぎたんだと思います






今、他人は誰も



私を見てくれていないから



寂しいんです








自分に自信があれば


きっと他人に期待しないんだろうな





そしたら、悔しい思いをする時間が


少しでも減るんだろうな







そんなことを思った日でした