数年前に自分に起きた
摩訶不思議な体験と、
(その体験は超個人的なものだったので
書きませんが)
長年の研究から
わたしは
この世界にはエンジェル=天使が
実際に存在していると
確信するようになりました。
天使はいつでも
本当に
私達のそばにいて、
大切なときに
いろいろなアドバイスを
してくれるのです。
特に
自分が落ち込んでいたり、
心が折れそうになっている時は
誰か他の人を介したり、
いろいろな方法で
励ましてくれることも
あります。
昔のエンジェルパイのCMソングを
ご存知ですか?
(覚えてる人はわたしを含め、中高年だけかも知れないが)
の歌詞のように
『誰もいないと思っていても、
何処かで何処かで
エンジェルは、
いつでもあなたを
眺めてる』。
そう、その詩のとおりなのです。
具合の悪い方の
からだに手を当てて
”どうか病気が治りますように”
と
お願いをすれば
強力なヒーリングのエネルギー
を送ってくれます。
でも
姿かたちが見えないので、
日常
私達は
天使の存在を
なかなか気づけないでいます。
なぜ天使の姿が
見えないかというと
住んでいる場所が違う...
つまり、
天使は肉体を
持っていないからなのですね。
肉体を持たないので
人間のように
金銭で悩んだり
戦ったりすることがなく、
病気で苦しんだり、
年を取ったり、
死ぬことを
恐れたりする事も
ありません。
しかも天使の特徴は
愛という概念しかなく
批判的な言葉や
人を罰するようなことは
一切しません。
いつも
私達が幸せになることだけを
願っているのです。
天使たちは
皆に対して
平等ですから、
助けを求めたら
一瞬で
私達のそばに来てくれます。
ただ、
私達の心が
どん欲とか、
取り越し苦労とか
誰かに嫉妬していたり、
過去の失敗をいつまでも
後悔していたり、
自分を
責め続けてばかりいると、
自分の作った心の曇りで、
天使のエネルギーが
届きにくくなるのです。
だから
心の曇りを取り払うことが
大事なのです。
まるで
部屋の掃除をすることと
同じで、
毎日
心のお掃除を
する必要があるのですね。


