今日はお昼過ぎまでおウチで昼過ぎまで過ごし、夕方より吉祥寺へ。
本当は吉祥寺でお買いものなどする予定が、吉祥寺に着くなり、お腹空いてお茶するために入ったミスドでかなり長居してしまい、お買い物時間はほとんどとれませんでした
(おしゃべりに夢中になってしまったのです。)
気になっていた、米粉ドーナツ。チョコレートなんちゃらを・・・。
かなり生地がもっちりしていて食べごたえあり
美味しい、とは思ったけれど、今後も頼むかどうか・・・?お腹空いていた私たちは、さらにもうひとつ追加で購入したのですが、結局はオールドファッションを。
これが非常に落ち着いたりしちゃって・・・。
そんなものだよね
・・・
夫はかなり波乱万丈な人生を過ごしていまして。
私の生きてきた人生のストーリーと併せると、「渡る世間は鬼ばかり」の第6シリーズ分くらい、あるいは昼ドラ3回戦分くらい、はたまた「嫌われ松子の一生」2回戦分くらいのストーリーは軽くこなせるね~と話が盛り上がり。(私は「嫌われ松子の一生」が大好きです)
私たち、お互いにかなり試練多めな人生送っているね~なんて。。。
皆、誰も彼も平凡な人生などなく、それぞれに非凡で壮大なストーリーがあるのかもね・・・と語る私たちですが、仮に夫の人生を切り取ってドラマや映画にしたとしたら、間違いなく「こんなの、現実にはあり得ないよね~」と言われてしまうであろう、というような波乱万丈な人生であったりします。
そのわりに、夫が驚くほどに摺れ枯ッしていないのが不思議。
もしも、私が夫と同じ人生を送っていたとしたら、もっとひねくれてしまっていたかも。夫は驚くほどに素直で純粋で、また、もどかしいくらいに不器用なひとです。
夫はよく、「今が人生で一番幸せ」と言いますが、それも納得?
(傲慢なようですが)
私も同様に思いますが、私のそれとは重みが違うような。
いろいろあって、私たちがお互いにお互いをなくてはならない存在、と思うのには、実は理由があった・・・と結婚してしばらく経ってからわかったりしています。
神様の元に還ってしまった二人の子供のことだけでなく、私たちが私たち二人揃って初めて乗り越え、癒される心の傷があります。
結婚してもうすぐ4年目に入りますが、(恥しながら)ますます夫のことを守らなくては、癒してあげたい、そして愛おしいという思いが強まるばかりです。
・・・少々大袈裟なようですが、できるだけ永く。
二人が一緒に生きられるように。
そう願う日々です。
生命の重みをあまりにも身をもって知ってしまった我々なので、ついついそんな会話を日常的に交わしてしまいます。