きのうは言われていた通り夫を22時過ぎに起こし、またお腹が空いてたまらない~!と言うので残しておいた雑炊と、焼き上がったばかりのパンを出してみたら、今度は完食。心なしか顔色も少し良くなったかな?
ごはんを食べた後、TVを見てくつろいでいたらお店から何回も電話が・・・「大丈夫ですか?無理しないで下さいね」という後輩からの電話と「心配だけれど、明日からは頼む!」的な電話と
この時期に誰か体調崩すとみんなヒヤヒヤですね~。一応お店のリーダーである夫も寝込んでいる場合ではないです。
とりあえず、今朝はスープとパンをしっかり完食して(一応は)元気そうに出勤していきました。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
さて、こんな感じで夫が腸炎に苦しんでいる間に、やっと生理が再開しました
流産手術が10月4日。その前に妊娠期間もあったし・・・なんだかんだで今年まだ4回目くらい?久しぶりだからなのか、量が多いしお腹痛いし。でも生理前の体調不良的なものは全然なかったのでいきなり!?って感じでした
ホッとしたの半分、動揺と言うか・・・う~ん、心がザワザワするというか。ムカっとくるような・・・
第1子出産後の生理再開の時にも同じような感覚があったけれど、なんだろうね、この感じは。
第1子の死後、深い悲しみの中にいて、それでも必死に自分を奮い立たせるように頑張っている中、やってきた生理、第2子流産後も悲しみを思い出さぬように駆け抜けてきた日々でしたが、こうして間抜けにやってくる生理。
身体の現実を示されているような感じ、というか「妊娠」「子宮」とかいうフレーズに深くかかわる「生理」だからなのか。
自分が妊娠したり出産したり流産したりするひとりの「女性」というカテゴリーの中で生きている、とうことを意識しないことで悲しい気持ちに蓋をしてきたのに
急にまたやってきた生理によって、見事に気持ちがグラグラっとさせられてしまう。
一瞬、「なんで私、二人も子供に恵まれたのに、どうして?」とかね。
でも、そんな気持ちはほんの一瞬。デトックスな生理期間をありがたく感じています。今日は2日目中なので、ちょっとしんどいのですが、仕事もお休みなのでダラダラして過ごします