タイトルと、ちょっと違うのだけど・・・w

このブログを始めたのは、これまでも何度か言っているように、
リアルでは口に出来ない話せないような影の部分を吐き出したい、
誰かに読んでもらいたいとか理解して欲しいとは思ってないし、
理解されにくい事だからブログで書くしかないと考えた。

でも、フォローしてくださるのは、
皆さま素敵な気持ちを持たれた方々ばかりで、
だんだんと、「吐き出したい」事が書きにくくなってきた。

そうなると、ブログへのモードが沸かなくなって、
だんだんと気持ちが遠ざかってしまっていた・・・。

と、同時に、公私共々(そんな重要な意味じゃないけどw)多忙になり、
ブログへの意欲が乏しくなっているのも現状。
「時間的余裕がない」のではなく、
「精神的(と言うより頭の)余裕がない」と言う事になるのかな。

何度か気持ちを奮い起こしして書こうとはしたけど、
どうしても頭の中が仕事などでいっぱいになっていて、
「まとも」な文章が書けなくなっている・・・。

この先、ブログへの気持ちがどうなるのか分からないけど、
とりあえず、今はリアルを優先したいので、
ブログは止まってしまうかもしれない・・・。

と、これらを書きながら、
皆さまのブログだけは拝読していこうと思い直しました。
「こんな気持ちで拝読は・・・」と思うのも間違いだと気づいた。

フォローしてくださる方々への感謝の気持ちと、
皆さまの、これからの日々が喜びで満たされるよう願いながら、
とひまずは、ちょっとだけお休みします・・・。

なんて言いながらも、
数日後にはドカっと何か書くかもしれませんが、
その時は、どうぞよろしくお願いします(._.)オジギ


 

仲の良い家族、大好きな家族との別れは本当に悲しい。
すでに私も母と兄を亡くしているので、
「人ごと」にではなく胸が詰まる想い・・・。

今回、兄の死でずっと“印象”に残っていた事を書こうかと・・・。
兄は事故直後に救急搬送されたので、結局は病院で亡くなった。
記憶が定かではないけど、一ヶ月は保たずに逝ってしまった。

事故直後もその後も、どう考えても兄が全快するとは思えず、
医者からも、同じように言われていた。

そんなある日、真夜中に病院から電話が鳴り、
「容態が急変したので、すぐこちらに来てください」と。
すぐに駆けつけたけど、兄は戻らなかった。
その後、亡き兄の搬送をお願いするため葬儀屋さんに連絡した。

ここまでは、どこにでもある流れなのだと思う。

葬儀屋さんが迎えにきてくれるまでの間、
待合室で父とふたりで、話もせずにひっそりと座っていた。
ちょうど、ナースステーションが“丸見え”な場所で、
夜中でも看護師さんたちが仕事をこなしていた。

・・と、そんな光景を見ていると、
何の話をしててるのか聞き取れないけど、
数人の看護師さんたちが笑い出した。
もちろん笑顔満載で、看護師さんたちは笑っていた。

その光景を、「やっぱり、そうよね・・・」
と、そんな感じで私は見ていた。

病院だから、誰かが亡くなるのは日常茶飯事だし、
看護師さんたちからすれば見ず知らずの他人の死など、
悲しい訳もないし何も感じない。
だから、笑うなとは言えないけど、せめて、
あの笑い声や面白そうな笑顔を見なくて済むような、
そんな場所に待合室を置いてもらえたらなあと思った。

兄とは決して仲の良い兄妹ではなかったけど、
それでも、兄の死の直後に、
同じ場所で笑顔でいられる相手に憤怒を覚えた。
もちろん、病院側には何も言わずに黙っていた。
だって、病院からすれば「そんな事、どうでも良い」のだから。

今でも時々、あの時を思い出す。
どこの病院でも同じ・・・ではないとは思うけど、
笑うなら、遺族の見えない場所で笑って欲しいと思う。
 

 

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時代に関係なく、両親が共働きのご家庭はあると思う。
経済的な理由もあれば、両親共々、仕事が大好きと言うのもあると思う。

ウチ(私の)は、母親が「家事よりお仕事大好き音譜」な人だったので、
物心つく頃には、すでに母が仕事に出ていた。
だらかと言って家事を疎かにするとかいい加減とかではないと思うけど、
学校から帰宅して母が自宅にいた・・と言うのはなかった。

 

あの頃は、両親が仕事でも家に在宅していも関係なく、
子供たちが外で集まってワイワイ遊ぶのが普通だった。
今と違いネットなどなかったのと、
ど田舎なので遊ぶ広場みたいなのもあったからだと思う。
それに、ど田舎だからかもしれないが、犯罪じみた出来事もなかった。

ただ、それによりイヤな思い出もある。
私は兄と違い、子供の頃はよく風邪引いて寝込む事が多かった。
特に病気・・と言うのもないのだけど、
必ずと言って良いくらい、他の子供よりいち早く風邪で寝込んでいた。
「寝込む」くらいだから発熱は当たり前で、
それでも母は、仕事に出かけていった。

 

お昼になると一時帰宅して、寝込んでいる私を看て、
そして午後も仕事に出かけていった。
もちろん、寝込んでいるのだから食欲はなかったけど、
それでも、小学生やそれ以下の子供が一人で家で寝ている、と言うのが、
どんな状態なのかと、今更ながらも自分でも「偉かったなあ」と思う
仕事に出て行く母に対し、一言も愚痴や泣き言は言わなかった。
子供なのに、しっかりしてた・・のではなく、
母に対して文句や泣き言を言うほどの体力がなかっただけの事ショボーン
だって、熱だしてフーフー言いながら、一体、何を文句が出る?凝視
文句や泣き言を言うだけの元気があれば「寝込む」事はないってにっこり

大人になって、よくその事を思い出す。
 

「仕事だから」と割り切って納得している訳でもないけど、
だからと言って、当時の母に何かを言いたいとかもない。
母は、母で、何かしらあったのだと思うし、
ちなみに、両親の離婚などで親権が母親に行く場合が多いけど、
これは、未成年の子供が、急に熱を出したとか何かあった場合、
父親では仕事を放置してすぐに子供の元に行けない、
母親なら、仕事の都合上、すぐにでも対処できる・・・と、
その理由もあるらしい。
だから、離婚理由が母親の有責であっても、
子供を虐待していたのでないのなら、親権は母親に行くようだ。

何らかの理由で離婚して父親が親権を取り、
子供のために職種を変える、お勤め先を変える、と言うのもあるらしいけど、
社会全体が、もっと「家庭」を重視してくれたらなあとも思う。
 

共働きのご家庭で、お母さんの負担は計り知れないと思う。
社会的に、と言うより、「お父さん」「旦那さん」がもっと、
「お母さん」や「奥さん」のお手伝いをして助けてあげたら良いなあと思う。

これから寒くなって「風邪」の季節もやってくる。
コロナでなくてもインフルエンザも流行るでしょうから予防
なるべく体力を維持できるよう頑張りましょうねニコニコ