火曜日は仕事の都合で、ほとんど練習を見れず[みんな:01]


キャッチボールのみでした。



僕が指導者になりたての頃、ベテランの指導者がたまに来られてアドバイスをよくしてくれました。

「野球で上に山ボール投げることはないから、遠投でもライナーで投げさせたほうがいいよ」



僕が小学生のときのコーチもそう言って徹底してライナー投げさせてました。

おかげで僕の肩も強くなり4年生にはキャッチャーからセカンドまでノーバウンドで投げれるようになったんです。
4年生でライナーでセカンドまで投げれるんだから結構なもんだったと思います[みんな:03]



そして高校時代のある日、遠投を測る日がありました。
当時から強肩と自信もあったんですが、思い切り投げたボールは低いライナーで結局たいした数字ではありませんでした。(たしか70か80m、ハッキリ覚えてないです>_<)



確かに野球選手としてはライナーしか投げないんだからそれでいいやんとも言えますが、やっぱりヒトの基本動作としてフライで遠くに投げたいと思ったら投げれるようにしてあげないといけないかなと思うんです。


特に、俗に言うセンスのない子にはやらせてあげるのが正確かな。
僕はパワーはありましたが、センスは全くなかったんで(笑)



ウチのチームの子達には色んなボールを投げさせてます[みんな:02]





ハーフバッティング10本✖1周


で、暗くなってきたんで、手でゴロを転がしての守備の基礎練習。


緩いゴロだと、色んな欠点や、手の抜いてるとこが見えるんでよいですね(^_^)
あと一生懸命やる子とそうでない子の上達スピードの差もスゴくでます。



速いゴロで怖さを克服させるのも、ひとつの考えだしいいとも思います。
でも、緩いゴロで上達させるっていうのもなかなか面白いですよニコニコ