リアルな友達、人間関係が疲れやすいという方には推し活や夢小説など、妄想の世界もおすすめです。ただし取り込まれ過ぎてしまわない事。

 

最近ではAIも発達していて推しと会話が出来るアプリもあると言います。自分の事を知っているのではないかと思えるほど寄り添われたという話も聞きます。もちろん夢を見るのは良いですがどこか冷静な目で見る事もおすすめします。 

 

多分ゲームと一緒。

 

そして1つだけ条件があります。家事やお仕事など日常の事はしっかりと回す事です。例えば推しとやり取りが出来るアプリなら時間を決めて使うとか、例えば夕食は何時に食べるとか決めておけば行き過ぎる事は無いはずです。 

 

しっかりと決めていてもやはり人間ですからつい…という事もありますね。そんな時はあまりご自身を責めないでくださいね。 ただ推しや妄想、それに関わるアプリが中心の生活にならなければそれで良いだけです。深入りしすぎて現実と区別がつかなくなってしまっては大変です。疑似恋愛感情を持っていたら骨抜きにされてしまう事もあるでしょう。気を付けましょう。

 

そしてたまにはご褒美。推しゆかりの場所に行ったり舞台や映画を観に行ったり中には展示会などもあるでしょう。思い切り楽しんでくださいね。 

 

私だったら初めて鬼滅の刃の映画を見て推し全員と出会った映画館のある商業施設が好きで、そこに行くのが大好きなんです。私の中ではその商業施設が推しゆかりの場所の1つですね。 

 

もう1つは遠いのですが、かつて占いのイベントに出演させていただいた商業施設です。その時のスタッフさんたちと鬼滅の刃の話で大盛り上がりしたので思い出の場所、推しゆかりの場所になってます。 そんな風に映画や舞台、イベントが無くても推しゆかりの場所を自分で決め、行って浸るだけでも良いですよ。もちろん映画や舞台、イベントがある時は思いっきり楽しんでくださいね。 日常に疲れた時は是非是非そういう場所を積極的に訪れ、充電し、心を満たしてくださいね。