『アイーダ』始動しました! - The Musical AIDA -
先日NHKでエジプト・ピラミッドの謎に関する番組が放送されていました。
偶然見かけたのですがあっという間の1時間で
とても興味深く見ました。
大英博物館を訪れた時もそうでしたが
『エジプト』に関するものが目に入ると思わず見入ってしまいます。
体が勝手に『エジプト』に反応してしまうみたいですね(笑)
さて、いよいよ『アイーダ』の稽古が始まりました~
まずはいつものように歌稽古から。
初日は
エジプト古王国時代のファラオに見えるように歌えるかどうか
緊張でいつもと同じく心臓がバクバクしました。
何とか威厳のあるファラオらしい歌い方に向かっていけるかな
といったところでしたね。これからが本番といった感じです~
あっという間の2時間でした。
そうそう、おみつファラオの衣装が決まりました!
料理店の店主から王様に大変身のおみつですが
さすがにファラオだけあってギラギラのゴールド系です(笑)
どんな衣装かは本番までどうぞ楽しみにしていてくださいね。
<今日の一枚>
さて頭を切り換えてがんばっていきますね~! - クルっとイギリス一周旅行 -
いざ着いたロンドン・ヒースロー空港はあまりの大きさにびっくり!
到着してからの2日間は雨に見舞われてしまい
なんだかちょっと不安になるようなスタートでした。
その後は天気に恵まれたのですが
出発前の日本と比べて気温は低く
寒いと感じる日が多かったですね。
寒がりのおみつは念のため
薄手のマフラーを持っていって大正解でした~!
『ジーザス・クライスト・スーパースター』の
ロンドン公演以来となったイギリス。
シェークスピア関係以外の観光地は
ほとんど知らなかったのですが
コッツウォルズ地方に残る
どこを切り取っても絵になる素晴らしい景色。
訪れたマナーハウスの壮大な庭。
未だに謎のまま
何千年も立ち並んでいる石群ストーンヘンジ。
雲が黒い感じでちょっと不気味で
ミステリーな雰囲気たっぷりでした
楽しみにしていた大英博物館は
息子家族との会話が弾んでしまい
残念ながら駆け足での訪問になってしまいました。
とはいえ
エジプト文明エリアでの神殿、彫刻、石碑
胸像、ミイラに圧倒されながらも
8月開幕の『アイーダ』の世界に思いを馳せました。
「何か掴んで帰りたい!」と
つい役者根性が出てしまったんですね(笑)
さて帰国後のおみつは
早速届いた『アイーダ』の台本と楽譜で
自主稽古を始めています。
欲張っていろいろ周る予定を組んでいた今回の旅行は
おかげさまで体調を崩すこともなく
元気に帰ってくることができました~
さて頭を切り換えてがんばっていきますね~!
おみつ
さすがだな~! - クルっとイギリス一周旅行 -
最後の目的地は息子家族が住むロンドン。
『ジーザス・クライスト・スーパースター』の公演以来
実に18年振りに訪れたロンドンの街は
昔からの町並みをそのまま残していて
日々変わり続ける東京の街と比べると大違い。
さすがだな~!
とはいえ交通渋滞はかなり激しいため
市内に入る車からは分け隔てなく
混雑税という税金が徴収されるそうです。
市内のホテルで息子家族と待合わせ。
迎えてくれたみんなの顔を見た時は
旅の疲れも吹っ飛び、ホッと一安心。
異国の地で会う息子家族は何だか頼もしく見えました。
さて久しぶりの再会の後には
もう1つの目的だったミュージカル観劇。
今回は取ったチケットは
VICTORIA PALACEで上演されている『BILLY ELLIOT』。
イギリス北部の炭鉱町を舞台に
1人の少年がさまざまな障害を乗り越え
一流のバレエダンサーを目指すというお話。
以前、映画『リトル・ダンサー』を観たことがあったので
あらすじは知っていたのですが
舞台を観たら想像以上の感動に涙が止まりませんでした。
いつの間にか物語の世界に引き込まれ
客席を引っ張っていくマジシャンのような演出と構成。
「こんな見せ方もあるんだな」と思うほどにとても面白い!
「良いものに触れることができたな~」と
しばし呆然としていました。
トニー賞で10部門受賞も納得でした~
そうそう、この VICTORIA PALACEは
開演までは客席でも写真や飲食は自由。
あちらこちらで
コーラ、ジュース、アイスクリーム etc...
日本の映画館みたいですよね~(笑)
おみつ



