大貫武司さんのFBの記事からの引用

 

 

日本から自立した農家はなくなる。

 

 

TPPでだ。

此れからは米も野菜も全て一種の種になる。然もF1種子は次世代の種を残さないし、作物も出来ない。

故に農家は10倍の値段で種を毎年買わなければ行けなくなる。

違反したら10年以下の禁錮刑か1000万の罰金だ。

自分で種を蒔いただけで犯罪になる。

モンサント法で日本の農家は非効率なサラリーマン農家になる。

メンデルの遺伝の法則で日本が何百年も1000年以上の種子のデータは公開され、さらに種子法は廃止。

米も遺伝子組み換えの一種しか認められない。

然も、モンサント法により遺伝子組み換えと表記すらされない。

アメリカでは胃や腸に穴が開く、無精子になるのが研究データで報告され、モンサントにNoを突きつけている。

農薬もグリホサートだ。

グリホサートのせいで蜜蜂が完全に減少し始めている。

アインシュタインは蜜蜂が居なくなれば人類は数年で滅亡すると警告している。

TPPは人類にとって存亡の危機の問題なのだ。

其れを政府がトランプがFTAでいいと言っているのに2月、無理やりに閣議決定した。

オバマとの密約だろう。

日本の年老いた農家はF1種子など、知る由も無いだろう。

然も、違反により損益がでたら、個人だけでなく自治体がアメリカの司法により損害賠償に掛けられる。

日本は呑気だ。食料自給率が38%以下で、日本の遵守すべき命の種、食事、此れからの子供達の命が野晒しにされていると言うのに。

改憲により基本的人権が削除されたならば、反対も唱えられない日本になる。

医療に頼っても國民皆保険は破壊され
医療費は莫大な額を請求されるのに。

日本人はTPPの恐ろしさが解ってない。

解っていても、ごく一部だろう。

TPPの恐ろしさは種子方廃止による、F1遺伝子組み換えの種の商業化と遺伝子組み換えによる影響だけじゃない。

農業、漁業、工業、末は役場の印鑑証明など含めた民営化と外資化にあるのだ。

ポイントは民営化による公共事業の外資化による利益追従が日本人の全てのサービスに置き換わると言う事だ。

公共事業だけではない。日本の会社が全て外資化すると言っても過言ではないのだ。

ISD条項はアメリカが損をしたら、日本は國や自治体が損害賠償に合うと言う極めて不自然な条項だ。

日本の公共も会社も全て外資に民営化される。

其れは医療も同じである。

医療は極めて危険に晒されているのだ。

何故、TPPと消費増税はセットか。

現在、総裁選の最中、総理は消費税10%を行う事を公言している。

そもそもがデフレ期の不景気に消費増税は一番のナンセンスなのだ。

そもそもが國は国債を日本人の借金と嘘ぶいているが、全くの嘘であり、國が銀行を通じて國民から借りた國民に対する借金なのである。

其れを政府、官僚は國の借金は貴方方の借金だと嘘を付いてるのだ。

消費増税は医療を締め上げている。

医療は材料費の全てに消費増税がのし掛かる。

詰まりは10%の消費増税なら−10%の減益になるのだ。

医療は常に進歩する故に、常に最新機器の導入が必要になる。

しかし、國の國民皆保険は此処を担保はしない。

現在、多くの医療機関が減益による経営不振で苦しんでいるのが実情である。

倒産している医院も多数出ている。

此処でまた、消費増税されれば患者の減っている医院、法人は倒産するだろう。

其処で外資に医療法人は買い叩かれる。

日本の医療が限界を迎えた時に、日本の医療は買い叩かれるだろう。

すると何が起きるか?

國民皆保険制度の崩壊が起こるのである。

アメリカでは医療保険に入れず、5000万人が医療を受けられない現状である。

故に手に入れやすい合成麻薬フェンタニールでの死亡が社会問題に成っている。

アメリカの医療は全てが商業主義、資本主義の形なので医療を受けれるのは富裕層だけなのが現実なのだ。

合成麻薬フェンタニールで誤魔化すしか貧困層は術がない。

解りますか?

全ては民営化して、外資に乗っ取られてしまうのがTPP。

貴方方は最早、ベッドで死ねない日が近い。

 

 

編集後記

すごい話ですね!我々はどこに向かうのでしょうかと不安になりますね!!

 

サイバー空間情報局。   発行者 感謝教教祖 高澤 光夫