Takashi Honjo  さんのFACEBOOK渡航記事の紹介」    2019/08/06
 
 
日本再生の道
 

 

日本人全てが知り、自覚して置かなければならないこと。ここからしか日本再生の道はない。
これがあいまいにされているので、未だに日本は後進国。

丁 泰丹のご意見
「Corporate Identityでは、細部の完成度が重視されます。これは全てに通じることで、幾ら部屋が綺麗でも四隅に埃が積もっていたら話になりません。日本政府はこの四隅を掃き清めることをせず、真ん中ばかりを綺麗にして国民に見せていますが、根本的に汚れた儘なのです。ドイツはその四隅から掃き清めました。しかし、それでも埃は必ず残り続けます。だから延々と掃き清める姿勢を崩しません。日本とは真逆です。日本は人類史上唯一、原爆の被害に遭った国です。その日本が世界に核不拡散、廃絶、そして戦争反対の第一人者になるのは、いろんな意味で他国がなるのとは違う重さがあります。なぜその道を歩こうとしないのか。なぜ歩けないのか。それは間違いなくこの国には主権がないからでしょう。「主権がない!?」よもやそんなことを思っている国民などほぼいないでしょうが、真実です。日米地位協定は日本国憲法の上位に位置し、アメリカは日本の空を基本的に自由に移動できます。制空権はアメリカが持っているわけですから。また毎年の年次改革要望書から続くアーミテージレポート。この国が主張するストーリーの裏には必ずアメリカの影が見える。自らの四隅を掃き清めようとすると、そこにある種の思惑が介入するからなのか、或いはその思惑を都合よく解釈してのことなのか、何れにせよ、根本が腐っていてはその上には何も建てられない。主権国家日本として世界と対峙するには、まずアメリカとの関係是正に命を懸ける政治家が現れる必要がある。その日が訪れない限り、日本と韓国、北朝鮮、中国との政治的関係に光が差すとは思えない。」

 

 

編集後記 いまだにアメリカの植民地支配は続いています!!

 

 

              サイバー空間情報局。   発行者 感謝教教祖 高澤 光夫