2019・12
吉野 一道さんのFB記事の紹介
『香港・台湾・・・日本』
(1) 香港のデモが人民解放軍によって鎮圧されれば、次は台湾。
香港問題で若い人が危機感を抱いたのだろう。
幸いにも、民進党の蔡英文氏の支持率が上がっている。
しかし、仮に台湾が鎮圧される事になれば、最後は日本。
従って、今の香港を守ることは将来の日本を守ることなのだが、既に中国の工作員が入り込み、多くの政治家や評論家やマスコミ等を親中派にして日本を撹乱している。
(2) 幸か不幸か、日本人は共産党や社会主義者の怖さを知らない。
しかし、これからは違う。
知らなければ間違いなく不幸になる。
馬賊や盗賊の成れの果ての習近平国家主席は中国の帝国化を推進し、アジアの全域を支配下に置こうとして、着々と準備を整える。
仮に日本が悪夢の民主党政権ならどうなるだろうか。
幸いにも、対峙するのはアメリカのトランプ大統領と日本の安倍総理。
アメリカは国を挙げて中国排除に動き始めた。
日本はアメリカと連携して中国の野心を止める。
そして、世界を助け、日本を助ける。
(3) 中国の人口は約14億人。
約3千万人の共産党員が他の人民を搾取し、自らは海外に資産を移して亡命に備えながら贅沢三昧。
こんな国が世界制覇を目論む。
「反日売国奴のみなさん。
それでも、中国の支配を望むのですか」
憲法9条があるため、表向きはアメリカの力を活用しなければならない。
そこで、トランプ大統領が当選すると安倍総理は直ちに表敬訪問。
それが二人の信頼関係のスタートだったと言われている。
(4) 安倍総理はトランプ大統領に会うための段取りを元法務大臣の河合克行氏に命じた。
彼はワシントンを何回も訪れ、安倍総理の期待に応えて適確な情報をもたらした。
しかし、参院選で妻の河合杏里参院議員陣営が車上運動員に通常認められている以上の報酬を払ったとの疑惑で法務大臣を辞任。
文春と左翼野党のリークと言われている。
(5) 日本の弱体化を狙う左翼政治家は、今も昔も自民党の優秀な人材のスキャンダルを探して失脚を企む。
それはそれとして、今の日本が為すべきことは、
・改憲であり、
・非核三原則の撤廃であり、
・自衛隊の国軍化であり、
・スパイ防止法の成立であり、
・アメリカとのニュークリア・シェアリング協定の締結だろうか。
忙しくて、馬鹿と遊んでいる暇はない。
編集後記 中国の脅威は本物なので国を守れない日本は中国の一部にされるかも!!
サイバー空間情報局。 発行者 感謝教教祖 高澤 光夫
