吉野 敏明さんのFB記事から  2020・05

 

【よしりんの、アカウント停止覚悟、業界から抹殺覚悟、暗殺覚悟で投稿 事実の改ざん、歴史の改ざん、役人の仕事は事実の改ざん、そして日本書紀と日本国制空権と漢字の伝来と医療のウソの洗脳 ♥超長文でちゅが、死ぬほど重要なので、あなたとあなたの家族の命守るためにも、ぜったいに最後まで読むでちゅよ♥】昨日5月3日のニュースだ。経済産業省資源エネルギー庁の幹部らが虚偽の公文書を作っていた問題で、同省はうその記載が複数の文書で計5カ所にあったことを認めた。同省が虚偽記載が複数あったことを認めたのは初めてだ。エネ庁幹部らは3月16日、金品受領問題で関西電力に業務改善命令を出す際、電力・ガス取引監視等委員会への事前聴取を忘れたことを隠すため、聴取日を命令前の「3月15日」と偽った公文書を作成した。…とまあ、ここまで見るとあたかも改ざんがあった事が稀であるようなニュアンスだがちがう。今回の新コロナウイルスでも事実とは全く異なる発表を専門者委員会が発表しているが、そもそも政治とはそんなもなのだ。わたしが口を酸っぱくして、常に言っている『歴史を学ぶな、歴史から学べ!』だ。その例えに万葉集をつかう。万葉集の有名なこんな誰でも知っている丁度今の時期の歌がある。『春過ぎて 夏きたるらし 白妙の 衣ほしたり 天の香具山』小学生でも知っているこの歌だ。小学校で習う意味は『春が過ぎて夏がやって来たようです。天の香具山に真っ白な衣が干してあります』だ。初夏の風情が漂った名歌である、と我々は洗脳されて習った。

 しかし、本意は全く違う。

 歴史とは今回のコロナウイルス、韓国や中国の日本の歴史虚偽した教育をみれば分かるように時の為政者によって歪められ、その為政者にとって都合の良いように必ず改ざんされるのだ。

 歴史とは聖職者や学者が真実を記すことではなく、為政者となりたい者と者との戦争の勝者が、権力を争奪するまでの行為を正当化するこであり、これを書物、つまり文字に残して歴史にする行為なのだ。

 今回も、新型コロナウイルスは4月13日ごろにピークを迎え、世界でも最もウイルス死亡者が少なく、退院者も激増してピークを越え、すでにその退院者も減り始めている。

 しかしながら、専門者委員会は『あと2週間、あと2週間』と3月から繰り返し2週間を言い続け、なんとGWまで引き籠りを事実上、命じているからだ。

 為政者がずっと歴史を改ざんしていると私が述べていること自体、愚民は違和感を覚えているだろう。

 なぜならば、学校ではそう習わないからだ。

 歴史書とは真実であり、またそう学校(とくに義務教育)でいつの時代も為政者が洗脳するからだ。

 例えば日本への核兵器持ち込みがそうだ。2017年9月10日放送のNHKスペシャルではアメリカ統治下の沖縄には大量の核兵器が持ち込まれていたことを暴いた。

 その数およそ1300発。

 今日、アメリカやロシアが保有する核兵器のの5分の1の数に達する量が被爆国である日本にあったのだ。

 番組では、元アメリカ軍兵士らの証言をもとに、ナイキハーキュリーズやメースBといったミサイルが運び込まれていたとことも明らかにした。

 また、2018年12月19日に公開された外交文書では「緊急時」に核持ち込みを可能にするため、沖縄に核貯蔵庫を維持するとの密約が1969年11月に佐藤栄作首相とニクソン米大統領の間で交わされたことが明らかになった。

 密約文書は佐藤氏の私邸で保管され、外務省は密約を関知していないとしているが、役人は同席していたのだから実際は共犯関係でないわけがない。

 しかし、我々日本には非核三原則があり『核兵器をもたず、つくらず、もちこませず』と私も小学校でならったが、この非核三原則を打ち出したのが佐藤栄作に他ならない。

 その佐藤は1974年にノーベル平和賞を受賞したが、死後に核持ち込みの密約が発覚した。

 近年はSNSがあり、またスマホですぐ撮影したり録音できるから改ざんはバレやすい。

 公文書も米国は機密事項は50年すれば公開される。

 インターネットはおろか、電話もなく、印刷技術もない時代、改ざんなどはいとも簡単に行われた。

 冒頭の万葉集に戻る。

 この歌の本当の意味はこうだ。

 天香具山はヤマトを代表する霊山だ。古くは人が出入りすることは出来ない、禁じられていた。

 天皇家も頼りにしていたほどの霊山であったのだ。

 少し知識がればそんなところに洗濯物を干すことなどありえないことはすぐ分かる。

 そう、これは歴史書によくあるヒントを提示したのだ。
 
 衣を脱いで干す、とは『羽衣伝承』しかない。

 そう、天香具山で天女が沐浴をしていてあられもない恰好をしている。その白妙の衣をいま奪い取ってしまえば天女は身動きできなくなる。

 持統天皇が羽衣を奪おうとした相手は誰かだ。

 羽衣伝承の主人公、豊受大神とかかわりのある人物であるはずだ。

 7世紀の曽我系の皇族の名の多くに豊受大神の『トヨ』の名が冠されている。

 聖徳太子はトヨトミミ、推古天皇はトヨミケ。

 つまり、応神の母・神功皇后(トヨ)に他ならず、天香具山で沐浴していた天女とは曽我氏を意味するのだ。天武天皇の父は曽我系大族である。

 したがって持統が奪おうとした羽衣は曽我系天武を意味し、つまり天武王家が標的である、との歌なのだ。

 これをわたしが約3年日本書紀や古事記などの文書から編み出した関係を一生懸命手書きしたこの図だ。

 さらにやっと最近東京オリンピック2020で暴露され、国民が理解してきたものに横田制空権がある。

 通常、独立国家には領土、領海、領空がある。

 しかし、驚くべきことに日本には『領空』が無いのだ。

 サンフランシスコ講和条約を原文で読み解けば分かるが、日本が連合国の支配から独立させる見返りに、日本は領空を米軍に売ったのだ。

 羽田空港を利用する飛行機から外の景色を思い出せばいい。

 東京ー大阪は約500㎞。ジェット旅客機は時速800~900㎞なので、本来約30分で到着するはずだ。

 しかし絶対に最短コースの東京上空を飛ばないのだ。わざわざ、富士山が見える海洋ルートでとぶ。

 羽田空港から南へ50kmほどの地点を通り過ぎ、その後房総半島先端まで行き、右旋回した後に海上の上空を飛ぶという大回りをする。

 それは横田空域が存在するからだ。

 横田空域はとは、新潟県~東京西部、伊豆半島、長野県まで広がり、12,000フィート(約3,700m)から最高23,000フィート(約7,000m)の高度に上る空域であり、現在、この空域においては米軍が管制業務を行っていて日本国機は飛べない。

 この空域の管理は日本国にはない。そしてなんと米国にもない。

 管轄はアメリカ軍なのだ!

 トランプ大統領が横田基地に着陸して来日したことを思い出してもらいたい。

 横田基地はアメリカ領だ。つまり、トランプ大統領はパスポート無しで日本に来日し、アメリカの領土であることをアメリカ国民に誇示するために横田基地に着陸したのだ。

 そう、日本は今も連合国軍(United Nation)であるアメリカに支配されている、非独立国なのだ。

 同じ敗戦国のドイツもイタリアにも制空権はある。南北戦争をした韓国にもだ。

 そして国際連合でも敵国条項を適応されているのは敗戦国の日本だけだ。ドイツもイタリアも国連の敵国ではなくなった。

 だが、日本はいまだ第二次大戦の戦勝国の敵国なのだ。

 だから日本が莫大な金額の国連分担金を今もしはらっているのだ。

 ところが日本の小学校ではサンフランシスコ条約に調印し、日本は独立した、とウソが教育されている。

 こんな事実も無いこととして日本国民は洗脳教育されてきた。 
 
 わたしが言いたいのはしかし、日本書紀や核兵器や制空権のことではない。

 医療も同様に事実や歴史が改ざんされてきたのだ。

 いまの日本の医療は、医師会と厚生労働省と製薬会社と政府が談合し、医師や薬剤師も薬の開発者もすべて悪人であるのだが、その悪人がまるで日本書紀の持統天皇のうように善人であるように表現されるように明治17年ごろから仕組まれているだ。

 そして医師や役人や薬剤師も罪の意識が無いどころか、国民にとって素晴らしい医療をしていると、心から思っている。

 効果のないワクチンを打ちまくり、世界中の国が使用していないタミフルやリレンザやゾルフーザを使いまくって耐性ウィルスを日本国民の体で量産し、さらにそのウィルスを駆逐する新薬を開発する。

 なんと、抗インフルエンザ薬の代表である「タミフル」の世界消費量の約75%を日本が占めており、2位の米国の約20%を大きく離して ダントツ1位である。

 さあ、この時点で新型コロナウイルスが何を意図して意図的に作られた世界的事件になっているのか、愚民でもそろそろわかるであろう。

 レムデシビルが強引に新型コロナウイルスの治療薬として、特別な方法で臨床検査なしで日本に入ってくる。

 そう、これは抗ウイルス薬やワクチンを世界に売りまくるための自作自演のディープステイトによる事実の改ざんなのだ。

 これは陰謀論などではない。

 全てのワクチンや抗がん剤、ノーベル医学生理学賞ですら、世界の人間を騙すための自作自演の改ざんなのだ。

 これまでの子宮頸がんワクチンと同じく、日本人はまたアメリカの生物実験の餌食になっているのだ。

 だから、徴用工問題や従軍慰安婦のことも、日本人は全く人のことは言えないのだ。

 この事実を政府が悪いとか、総理大臣が悪いとか言ってはいけない。

 日本の天皇家、公家、武家、律令制度を行使した者たちがずっと行ってきたことで、これを今では上級国家公務員が行っているのだ。

 これがモリカケ問題であり、厚労省の裏口入学問題であり、防衛省の南スーダンPKO派遣部隊の日報隠蔽問題であり、このままでは42万人も新型コロナウイルスで死亡するというあり得ないというデータを出した専門者委員会なのである。

 ニュースで『公文書を改ざんした』と聞いて憤慨したり、デモをしても無意味。

 わたしがインターネットTVやFBの投稿で繰り返し示している通り、為政者とはそういう物だ、ということを知らない国民がわるいのだ。

 そうだから、国民には、賢者である『国民』と、愚者である『愚民』に分かれるのだ。

 これを日本国民の分断化という。

 繰り返す。

 愚者は歴史を学び、賢者は歴史から学ぶ。

 

編集後記   愚者は歴史を学び、賢者は歴史から学ぶ。

 

サイバー空間情報局。   発行者 感謝教教祖 高澤 光夫