すっかり町にも慣れた、あそこは美味しい、あそこは美味しくない、あの道は空いている、あそこは混んでいる…
ただ言える事は何も動かずジッとしていても何も始まらないし誰も助けてくれないという事。
営業の方は毎日顔出して毎日ウザがられてそれでも顔を出すという最高にメンタルが痛い戦略も今の俺の力無さに下は向けないな、馬鹿にされて結構!
ようやく応接室に入れた時は嬉しかった!若さと勢いが許される営業もあるんだなと、今の自分だから出来る営業もあるのかなと
ただ俺の相手は何千億~何兆円の企業だからそりゃあ相手にされないよね、受付まで辿り着くのにゲートが3つ4つあるから1つ目のゲートで普通ならゲームオーバーね
全然勘違いしてないよ、そうじゃないと入れないから俺なんか!
人が一生掛けて出逢える人や経験を俺は飛び越えて行けるって言うのは、社長や上司に感謝しかないね。
自分が上手く繋げれるようにしたい、ただ本音はやっぱり福島から離れたい。地元の人達には悪いけど、どこまでが本当の情報か実際は分からないけど、怖いよね。
でも俺はこういう事しか出来ないし何か結果だして帰らないと周りは評価してくれないからなぁ
まー頑張るよ、息子の為なら何だって出来る。余裕!
