15年前

突然、胸の痛みと息苦しさに襲われ

一瞬で「ヤバイ!」と命の危険を感じましたガーン

 

 

その日の時系列を整理します。

 

 

朝から家族で、子供を近くの道の駅に

浮き輪水遊びをする場所があるので

 

夕方まで2人の子供を遊ばせました看板持ち看板持ち

 

 

 

 

暑い日でしたが、水分もとり日陰に入ったりしながら

楽しく1日を過ごしました車

 

 

夜ご飯の用意をして

焼肉「さあ、食べよう!」というタイミングで

発作に襲われたのです不安

 

 

今まで感じたことのない、命の危険を感じ

 

夫に「救急車を呼んでほしい」と頼みました

 

 

救急車で運ばれる車内でも、過呼吸が止まらず

頭の中は真っ白ガーン

パニック状態であまり記憶にありません。

 

しかし、

病院についた途端、過呼吸の苦しさはおさまり

自分の足で救急車から降りれました救急車

 

 

 

病院では病院

赤ちゃん子供が小さいので(6歳と2歳)

「育児で疲れているのでしょう」と

 

精神安定剤の点滴をうち

睡眠薬をもらって帰宅しました。

 

 

 

次の日に

かかりつけ医で

安定剤を処方され「軽い鬱かなぁ」

 

それから、日に日に息苦しさが襲い

発作が続くようになりましたガーン

 

 

その度に、母に来てもらい子供を連れて

病院の徘徊。

 

 

循環器に紹介され異常なし。

婦人科に行っても異常なし。

結局、内科のかかりつけで安定剤を処方され

薬がなくなっては、もらいにいく状態でした。

 

 

それから騙し騙し薬を飲みながら過ごしました。

 

その頃の私は、何の疑いもせず

育児が楽になれば自然に治るものだと思い込んでいたのです。

 

つづく・・・


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