ファミマにお味噌を買いに

ファミマにお味噌を買いに

たまに身の廻りのことなどを綴ります。

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百田尚樹原作の同名小説の映画化。

けっこう前に本を読んでいて、映画化されるんだって~と
聞いた ときは、えーー主演誰って感じで、本の感動のまま
で終わりたい・・・と思っていたけれど。

けれど。。。

良かったです。
主演の宮部さんも岡田君でよかった。

この作品に関しては、巷でいろいろ言われてますけど、それぞれ思うこと
や感じることは違うと思うし、そこは人の意見に左右されず、観てみたら
いいんじゃないかと思います。
別に実話をベースにしたわけではないし。
普通思うと思う・・・この時代にこんなこと言える人がいたかな。。。
って。

戦争を美化してるとも思わないのですよ。


ただ、こういう人たちがいてこそ今の日本もあるんじゃないか・・。
とか考えるきっかけになればいいと。





百田尚樹の作品はいくつか読んでるのですが。
『モンスター』も映画化されるらしい。
こちらもジャンルはまったく違うけど、興味あります。

DVDになったら観ようかな





いい加減、もう終わりますよ的上映も1日1回。
DVDになるの待った方がいいんじゃないかと思いつつ。

まぁ、ポイントが溜まってるからいっか♪と
行ってきました。久々の映画館。
180席くらいある一番おっきなスクリーンでの上映。
平日だもんね、もうすぐ終わりだろうし、少ないだろうね
と1人会場の一番後ろの真ん中に陣取り待つこと5分。
だれも現れない・・・

貸し切りかよっっっっっ
いいんだけど、いいけど。なんか悪かった

日本が舞台のちょっと異色な今回のウルヴァリン。
日本人の女優さん(モデル)たちが出演し、ミュータントは
あまり出て来ない。
新幹線の上でのアクションシーンは見応えがありました。
死んでるけどね、フツーなら。
真田広之も出て来て、さすがの元ジャパンアクションクラブ
CGとかなしだもんね、あれ。さすがでした
私、小学校の頃大好きで写真集買ってもらったわぁ

ジーンは死んでるから、あの後で~
とかいろいろ考えてたら最後にマグニートーやプロフェッサー
も出て来て
マグニートーはフツーのおじいちゃんにならなかった?
プロフェッサー生きてた?
ウルヴァリンのかぎ爪どうなった?

と、訳が分からなくなりもう一度X-MEN全部見直してみようと

内容はさておき日本が舞台のものは突っ込みどころも満載で、
必ずしも『日本人=日本人が演じる』訳ではないので
その辺は楽しんでみた方がいいな。



ユキオ役の福嶋リラちゃん。
予告編とかで見た時は、Ohなかなか強烈キャラ・・
と思ったけどどんどん可愛く見えて来てアクション
シーンもカッコ良く好きになりました。
スタントかと思いきやノースタントだって~。
ますます好きだゎ。
ちょっと・・・っていうかけっこう前のお話。
5月12日のLEVEL5スタジアムでの
ガンバVS.アビスパの試合観戦。

日本代表戦を見ていて友達に

『エンドー生で見てみたいなぁ・・・

なんて話していたら。。

チケット

誕生日に貰っちゃった
このチケット、手作りです(本人作ではないけどとっても嬉しかった

ガンバ効果でJ2の試合もけっこう盛り上がっているらしい。


で、日帰り弾丸ツア―


エンドーかっこいいヤット
素敵がちゃぴん

エンドー
↑アップしてます。周りは女の子のエンドーファンが多かった。

えんどー

↑動きが速すぎてうまく撮れないのよね・・・

試合はけっこう白熱してましたね~。
アビスパの選手もホームだし動きよかったです。
(あんまり詳しくないので何様発言ですけど。。。)

試合は応援した甲斐あってガンバの勝利


スコア

↑サポーターのダンスとか凄かった

サッカーサッカーの試合初めて見たんだけど。。。
楽しかった
けっこう声出てしまうんですね。
いつも声ちっちゃいって言われてるんだけど・・・
喉痛くなるくらい叫んでました。


スタジアムもきれいだったし

レベル5

日本代表戦もナマで観てみたいです。
エンドーが現役のうちに。

カッコよかったなぁ~。


弾丸ツアーの締めは『キルフェボン』

キルフェボン

初キルフェボンだったのですが
白いちごのタルトケーキ

美味しかったです。
お値段可愛くないけどね。。

慌ただしかったけど充実の1日でした。

Thank you Kちゃん



『恋におちたシェイクスピア』のジョン・マッデン監督作品。
­
それぞれに事情をかかえた人生の終盤を迎えた男女7­人。
ネット広告で見つけた豪華リゾートで快適な老後を送ろうと
移住を決めインドへ向かうのだけど・・・。

出演は、『007』シリーズのMジュデ­ィ・デンチ
『ラブ・アクチュアリー』のビル・ナイ
『ハリー・ポッター』シリーズのマギー・スミスといった
豪華ベテラン俳優たち。

笑いあり、涙あり、やはり人生の終焉を迎えるにあたって
”死”というものを考えるのも避けられないし、不慣れな土地での
人間関係や娘や孫たちと離れ寂しさも隠せない。

人生を謳歌しようと前向きに生きようとするイブリンを
見てるとこっちも楽しくなるし
馴染もうとせず文句ばっかり言ってるジーンを
見てると痛々しくなってくるし




そうそう、『スラムドッグ・ミリオネア』のジャマール君が
彼女たちのオンボロ?ホテルの支配人。
夢はいっぱい
でも現実は彼女との身分の差で母親に交際を認めてもらえず。
母親には頭が上がらない

コメディなんですよ。
笑えるシーンも満載アップ

ビル・ナイの英国アクセントとあの姿にすっかり
やられました。COOLすぎるーーーっ手
キューーンマシン激作動はーと3はーと3はーと3

オススメです。





最近ダライ・ラマ14世の半生を描いた
『クンドゥン』を見たせいか・・急に思いたちレイトショーへ。

トム・ハンクスやハル・ベリー主演?の『クラウドアトラス』

ほとんどの出演者が特殊メイクで6つの時代の 様々な
人種、性別の人たちを演じ分けているのだけど
もう誰が誰だか分からない
韓国のペ・ドゥナと中国のジョウ・シュンはほぼ分かったけど。
(ただ白人を特殊メイクでアジア人化すると一重のちっちゃい目にはできるん
だけど顔がみんな同じっぽくなるのね~。鼻の高さはどうにもならないし。)


各物語の主人公には彗星の形の痣があって
時代や外見は変わっても関わりを持って 繋がっていく物語です。

描かれる未来の人間が人類滅亡の危機に瀕しているのは
分かるような・・そうであって欲しくないけどそうなって
しまうんだろうな、と複雑でした。


なんだか、誰が誰なのかと考えすぎて意識がちょっと
そっちに行っちゃってた感もあるので・・・

もう一度見ようかな、と
思っております。