毎年5月から6月、竹の子がワンサカ。
他にも、ちょっと探せば美味しい自然からの贈り物がたくさん。
でも、里山に入る人を見たことがありません。
そして、里山への入り口は倒れかかっている竹、竹、竹で今にも通行遮断!?
ずっと気になっていたので、今日は竹林整備を短時間。
あと何回か通えば里山への入り口はスッキリするかな?

すわ!!褐鉄鋼!?
1時間余りの作業で、ひとまず今日はと引き揚げての帰り道、圃場整備工事中の圃場脇に気になるものを発見!
作られた道路から染み出した。
もしかしたら、、、、と写真に納めました。
考古学的には実証されていませんが、縄文時代の末期には鉄器が存在したとの説があります。
その昔、葦、葦、薦はすずと称したそうですが、その鈴の原型は褐鉄鋼の団塊で植物のすずの根元に沈着した。
それは、露天タタラの原料になったと言われるのですが、あの赤褐色の泥水って、一面に生えていた葦の根元に沈着していたものだった?

てなことを思って、はるか昔に思いを馳せたひと時でした。
あっ、縄文末期の鉄をめぐっては様々な伝承などもあり、とても面白い(*^^*)