縄文の本を読んでいて、激しく同意するものの、でも、、、と思うって現代人の性?
未開社会と言われるサン族(旧ブッシュマン)は、労働や生産よりもおしゃべりなどの余暇を優先するのだとか。
最低限の装備・設備しか持たないが貧しいわけではなく、必要なものしか生産しないだけ。
一日2~3時間しか働かないが、多様で十分なエネルギー源を獲得している。
彼らは、この最低限の豊かさで十分満足している。
それは〈過少生産様式〉とよぶべきもので、〈欲張らない社会〉
未開社会の第二の姿は〈生産強化様式〉と呼ぶべきもので、いわば〈欲張る社会〉
余暇よりも労働・生産を優先・強化し、世帯の必要量をはるかに超えた物質的豊かさを目指す。
生産力向上のために人口を増やし、強化した生産力で周辺環境を開発し、さらに人口を増やす。
世帯の自立性より、集団の求心力を優先させる。
象徴的な縄文時代と弥生時代のようですね。
僕は、〈過少生産様式〉の方が良いけど、現実に直面すると便利は良いなあ!って。
今日は大変な荒れで今の積雪量は40㎝くらいで、時々停電も。
さっきも、停電で石油温風ヒーターがストップ、慌てて旧式石油ストーブを出してきて、、、
最悪、布団を被って寝るか、薪は沢山あるから達磨ストーブで暖を取るか、、、
ついつい、欲張る社会が頭をもたげます![]()

