2020年1月15日
AAAが選んだこれからの道は
“活動休止”
ついにきてしまった・・・
ていうのが1番初めに思ったこと。
14日の夕方からネットニュースで“AAA 活動休止”の情報が流れて・・・。でも本人たちや公式でないものを信じることはできない。でもこれだけ大々的に記事になってるんだから、きっと事実なんだろうとは思った。
夕方から日付変わって公式から発表されるまで、真実を確かめるまでの数時間、ほんと数時間なんだけど、その時間が1番しんどかった。
活動休止のニュースとともに、日付変わった0時に情報解禁になるとどこからかわからない情報も出てきて・・・。
もしかしたら心の準備ができる時間であったかもしれないけど、できるなら1番にFCから、メンバーの言葉から知りたかったってのも本音。
ほんと会社の体制的にどうなんでしょ。いつも思うけどFCの意味ね!
0時にTwitterでスタッフアカウントから『AAAからの大切なお知らせ』とFCのURLが貼られる。
全然繋がらなくって、まだ何も見ていないこの段階で、「あぁ、やっぱりきたんだな。」って思った。
そして繋がらないまま、0時30分にはオフィシャルサイトでも同様の発表が。FCは繋がらないまま、オフィシャルサイトで発表を知る。
活動休止なんて、悲しいし、寂しいし、嫌だし、まだまだ見たい。
だけど、5人それぞれのコメントを読んで、各々らしい言葉で記されたグループへの思いにちょっと救われたし、安心した。
2016年から話し合って決めた今回の活動休止。
その2016年から、グループとしていろんなことがあったよね。初のドーム公演、事件、メンバーの卒業・脱退。
2016年からはほんとにいろんなことがあったなか、何があっても続けてくれたのは、2020年の一旦のゴールが決まってたからかな?
それでもここまで続けてくれたことに感謝しかない。
活動休止に対する、ファンの悲しみ、寂しさ、憤り、そういったものを受け止めるのはAAAとして今ステージに立ち続けてくれている5人であることはちょっと切ない。むしろ今まで本当にいろいろなことがあったのに、AAAを守り続けてくれた5人に、そこを背負わせてしまうのも申し訳ないというか、理不尽な気もして。
だから、本当に5人にはそれぞれの道でも幸せになって欲しい。幸せでいて欲しい。笑って生きていて欲しい。たくさんの人を幸せにしてきた人たちだから、彼ら自身が誰よりも幸せでいて欲しい。
そして同時に5大ドームツアーの発表!!
ついに札幌ね!オッケ!って思って見たら、まさかの西武(メットライフドーム)!笑
これって5大ドーム詐欺にならない?笑
札幌ドーム立って欲しかったなぁ。札幌行きたかったな。追加公演ないかな?!
発表当日はもちろん寝不足だったけど、ベストアルバムの予約が昼休みに開始してて、どれ買ったらいいかわからないとか言いつつ、友人とLINEで騒いで、ドームどこに行くかっていう話して、交通手段とかホテル調べたり・・・。なんかいつも通りで・・・。
何が言いたいのかまとまらないし、何回も言うけど、活動休止なんて、悲しいし、寂しいし、イヤでたまらなくて、もっともっと見させてほしい。
けど、正直今はまだ私はそこまで実感がないんだと思う。頭ではわかってるけど、実感がない。
友達と実際会って話したら実感わくのかな?
ライブ始まったら実感わくのかな?
最後のライブまでわかないのかな?
何なら終わってから、本当に活動もお知らせも何もかもなくなってから実感するのかな?
その時が本当につらいと思う。
Nissyが言ってた
「好きになって、信じた責任。」
これからの彼らのまだまだ先のある人生を思うと、ここでの活動休止は決して責められる選択ではない。わかってる。
だけど大好きだから、嫌だって、悲しいって思ってしまう聞き分けのないファンでゴメンね。
“ごめんね” じゃない 伝えたいのは
ぜんぶぜんぶもらった愛のこと
本当はずっと喜ばせたい
あなたのすべてで育ったこと
ぜんぶぜんぶもらった愛のこと
本当はずっと喜ばせたい
あなたのすべてで育ったこと
咲いた春と共にあなたへ贈る言葉 宇野実彩子
でも、前にも言ってたけどこの歌詞のように、
最後の時にメンバーには、ファンに “ごめんね” じゃなくて、“ありがとう”って伝えて欲しい。
ずっと喜ばせたと思ってやってきたよって。たくさん愛をもらったよって。だからここまでやってこれたって。そう言ってもらえるファンでありたいし、そう言ってもらえるようにしたい。
2020年の最後まで、AAAを応援して、全力で追いかけます。
最後って何回も言ってるけど、あくまで活動休止だから。でも正直、私は待ってるねとは言えないし、本当に戻ってくるのかなってのも思ってる。
こんなに大好きになれるアーティストや芸能人は他にはいなかったし、これからもいないと思う。
本当にAAAに出逢えてよかった。
間違いなく私の世界が変えてくれた人たち。
大好きです。ありがとう。
