郊外の女………不倫の果て
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遠距離恋愛 1

4時間。




これが、彼と私の距離。



次に2回~3回しか会えない私達は4月から同棲をする。


目の前には、不安と期待と迷い道。


彼と出逢って7年が過ぎようとしている。


今が一番お互いを大切にしている。

他に恋人がいた時間が長かった私達。


出逢いは、同じ職場だった。

セミナーの受付をしていて初めて彼に出逢った。


勤務地が違う私達は初めて挨拶を交わす。


その時から始まった。


これを運命と呼ぶんだろうと思う程、私は釘付けになった。
その衝撃は7年経った今でも鮮明に蘇る。


ただ、彼には他に大切な人がいた。


そんな中、2人の物語は1ページずつページを重ねてきた。



彼は結婚をしていたけれど、去年離婚をした。

『結婚することになった。』
忘れもしない5年前の4月2日だった。
エイプリルフールと勘違いしてしまいそうになる日だった。

『そっか。おめでと。』
精一杯の強がりだった。
20歳の私には泣いてすがることも、皮肉を言う事も出来なかった。


そうして私は会社を辞めて地元に戻った。
他に、恋人ができ かつて愛した男を思い出さくなったりもしていた。


それでも、かつて愛した男は私に頻発に連絡をよこしてきた。


遠距離恋愛 1

4時間。




これが、彼と私の距離。



次に2回~3回しか会えない私達は4月から同棲をする。


目の前には、不安と期待と迷い道。


彼と出逢って7年が過ぎようとしている。


今が一番お互いを大切にしている。

他に恋人がいた時間が長かった私達。


出逢いは、同じ職場だった。

セミナーの受付をしていて初めて彼に出逢った。


勤務地が違う私達は初めて挨拶を交わす。


その時から始まった。


これを運命と呼ぶんだろうと思う程、私は釘付けになった。
その衝撃は7年経った今でも鮮明に蘇る。


ただ、彼には他に大切な人がいた。


そんな中、2人の物語は1ページずつページを重ねてきた。



彼は結婚をしていたけれど、去年離婚をした。

『結婚することになった。』
忘れもしない5年前の4月2日だった。
エイプリルフールと勘違いしてしまいそうになる日だった。

『そっか。おめでと。』
精一杯の強がりだった。
20歳の私には泣いてすがることも、皮肉を言う事も出来なかった。


そうして私は会社を辞めて地元に戻った。
他に、恋人ができ かつて愛した男を思い出さくなったりもしていた。


それでも、かつて愛した男は私に頻発に連絡をよこしてきた。


プロポーズ。

7年前に知り合い、恋に落ち…だけどダメになり。


そんな彼とこの5月からまたお付き合いを始める事になった。


相手は車で4時間かかる所に住んでいる、いわゆる
『遠距離恋愛』
しています。


月に何度か、
お互いの時間を作り会いに行く。


そんなお付き合い。



そんな彼から、今プロポーズを受けています。


もちろん、応えたいと思っている。


家族。
仕事。
環境。


全てを投げ出さなきゃ、いけない。


そこだけが悩みの種。



世間では、
全て捨てて愛する人の為に生きてる人なんていっぱいいるけど、そこにはすごい覚悟があったんだと思った。



シンプルに生きる事が、
世の中は結構難しく出来ている。