ひとみをとじれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほどつよく なれたでしょう


あなたにとって私も そうでありたい




昔むかし。
家族のように大事な人がいました。
私より私を知り、一緒に居れた人。


道は別れ、お互いに変質して
長く長く環境も時間も離れたいまでも


貴方と一緒に居れた日々があることで
どれ程、私は強くあれたでしょう?


新たな世界の入り口に立つ時
いつも貴方のことを思い出すのです

まぶたのうらにいる君が
一人ではないと私を支え続けてくれている



貴方に幸あれ。
変わらぬ憧憬を。



ありがとう

3月9日






そんな春の涙雨。
郷愁といいますか、

若いって青く輝いてる世界ですね。

辛く苦しく、でも光っていたなー





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