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花束

どんな花束できるかな
大きいかな小さいかな
何色に染まるかな

今咲いているクレマチスは
冬咲きは少し早いから、
四季咲き、それとも夏~秋咲き?

でもよく見かける花だから四季咲きかな。



クレマチス1

クレマチス2

いまだ収穫されないけど、
いつ収穫するのかな?

育てたことがないのでわからないです。

ソバ1

ソバ3

ソバ2

薄紫の小さな花。

ラッキョウの旬は初夏ですが、
花の時期は秋。

いつも掘り上げて収穫してから、
小粒なラッキョウを植え直して
翌年までに大きくして収穫です。

ラッキョウ3


ラッキョウ1

ラッキョウ2

花先が淡黄色から白色のイエローキュピット。
秋から初冬まで咲き続けます。

コスモスよりきりっとした感じが好きです。

ウインターコスモス1

ウインターコスモス2

ウインターコスモス3


ヒガンバナ科ですが葉は一緒に出てきます。
こちらはヒガンバナと違ってかなり長い間咲き続け、
華やかさをまき散らします。


ネリネ1

ネリネ2

ネリネ3

1cmにも満たない小さな花。
本来は斑入の低めの街路樹です。

原種がえりの緑の葉があったから
気づいたかんじです。

目を凝らせば斑入の葉にも
さらに小さな花がついていました。









この斑入り葉が本来のもの。
でも花は小さくあまり付いていません。
葉の大きさは5~6cmくらいです。





追加
グミの仲間でギルドエッジという名前だそうです。
外葉が黄色になっていて、
グミの実はならない園芸種だそうです。
どおりで特有の斑点が付いているのですね。

生垣にもよく用いられるそうです。


晩秋のカキツバタ。
今年はいつになくたくさん花が付いています。
カキツバタは四季咲きといえば
驚く方も多いと思います。

初夏のカキツバタと違うのは、
初夏ほどたくさん花がつかないこと。
茎がまっすぐでなく曲がっていることでしょうか。

カキツバタ1

カキツバタ2

カキツバタ3

カキツバタ4

あーやっぱり駄目でした。

素敵なお庭に置かれていると、
様になるリヤカー。

やっぱり雑草の中では廃材そのものですね。


ヒヨドリジョウゴ1

ヒヨドリジョウゴ3

ヒヨドリジョウゴ2

l増えすぎてそろそろ邪魔になってきた唐綿
タンポポの綿毛に似た実があちこちに飛ぶからです。
それも大量に。

実はこちらです。
http://ameblo.jp/omichann/entry-11649790627.html


オレンジ色に黄色の花
と、これは今までのもの。

トウワタ1

トウワタ2


ところが今年は色違いが出現です。
突然変異、それとも先祖返り?

トウワタ3

時期遅れのタカサゴユリ。
普通はお盆の頃に咲きます。


タカサゴユリ1

お盆に咲いたものは現在はこんな状態。
タカサゴユリ4

中を開けてみると

タカサゴユリ3

ものすごい量の種。
(右側の種が10粒ほど。左は数えきれないので推測してね)


これが風に飛ばされてあちこちに散らばるので、
ヤマユリの自生地では大問題。

ヤマユリの球根は花をつけるまでに
数年かかるというので、
増やすのに懸命になっている状態。


それなのに高砂百合は押しのけるように大量に
あちこちに生えてきています。